やっと本格的にネットの活用を認めたようです。
今まではどちらかというと否定的であった。政府が重い腰を上げたというか上げざるをおえない状況です。
======== J-CASTニュース 3月21日(月)19時12分配信 =========
東北関東大震災の発生を受け、「ネットの強さ」が存在感を見せている。携帯電話ほとんどつながらなくなり、携帯電話のメールも大幅に遅延したのに対して、ツイッターやウェブサイトへの接続は「健在」。単なる「口コミ」にとどまらない、災害情報を伝えるメディアとしての力が浮き彫りになった。
携帯電話の回線は、容量を超える通信が発生すると、輻輳(ふくそう)と呼ばれる状態になり、本来は行えるはずの通話や通信で出来なくなってしまうことがある。
比較的通常通りだったのがネット環境だ。元々、インターネットは「どこかが切断されても、別のルートを迂回して通信できる」という思想で、軍事技術として活用することを念頭に開発された経緯がある。
ソーシャルメディアが安否確認などの情報交換でも活躍している。例えばミクシィでは、利用者の大体の最終ログイン時間を表示する機能があるため、大まかに「ログインした形跡があれば無事」だという判断ができる。また、震災関連のコミュニティーも多数立ち上がり、多いものでは、36万人が参加しているものもある。
================================================
ただ、ソーシャルネットをうまく使ってほしいです。リアルタイムウェブは課題を解決してくれる事はありません。
Twitterやmixi・facebook今回の災害ではもっとも情報伝達が早いTwitterです。
本来であれば、マスメディアがこの役割を果たすべき存在だったはずが、煽るだけ煽る報道の仕方に疑問を持った方も多いと思います。
それを反省したか最近は少し状況が変わってきていると思います。
身の危険を感じとったのでしょうか??
いいニュースになって来ていると思います。今後もこのようなニュースであって欲しいと願うばかりです。