coolをうまく使いたい。スティーブン・ポール・ジョブズに学ぶ | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

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私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

ネイティブスピーカーは Cool クールを頻繁に使います。

スティーブン・ポール・ジョブズがよーく使う言葉です。日本語の 「あの人ってクールだよね」 = 冷静、落ち着いているとはずいぶん違いますね。

Cool は 「すごい、いいね、OK」の意味で使います。

これは今後使わせて頂こうと思っているのですが、意味が分からない人に使うとあの人意味わかってないと逆に思われちゃうかな??

アップル好きの人が集まったときにしか使えないかな??

スティーブン・ジョブズのプレゼンは数週間かけて練習するようです。すべてのセリフを覚えていて後はキーノートを使い行うのが定番です。

当然、パワーポイントなんて使うはずはないですよね。ライバル会社ですからね。

スティーブン・ジョブズのプレゼンは本当にシンプルで言葉も出来るだけカットして後は口頭で説明します。特徴は次の通りです。

専門用語は使わない。
分かりやすい言葉を使う。
擬音を使う。

CPUなどの専門用語は使わない、このipodはポケットに1000曲も入っちゃう何ギガなどとは一切使わないです。
イメージをもってもらうために、擬音を使う事でも有名です。「ビュン!」「ブーン!ブーン!」などよく使います。

「Unbelievable」「huge」「pretty cool」も使いすぎというくらい使いますね。

イメージがしやすい言葉を使う。こんなプレゼンができるとcoolですね。

難しい言葉を使うという事は本当はごまかしをしている可能性があるんですね。

池上彰さんは週刊こどもニュースで経済の事を子供でも分かるようにどう伝えるかを考えて子供の目線に立った説明をするからにはニュースを理解しているとおもいます。

難しい言葉でまくし立てる講座やセミナーは注意が必要かも知れませんね。