歴史に学ぶリーダーの意識と行動・童門冬二 | 武藤正隆 - ビデオチャンネル発信中

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私自身、各地でセミナーをさせて頂いております。
YouTubeだけではなく、様々なソーシャルメディアを見てきました。
どのようにビジネスで活用するのかなどをお伝えして
少しでも、あなたのお役に立てれば良いと思います。

今日は童門冬二さんの講演を聞いた。

☆まずは自分を確立する。足りないところを歴史で補強する。
☆リーダーの意識と行動で、組織は変わる
☆「誰かさんのために」という思いを組織全体で持てるか

とても面白く、感銘を受けました。なるほどと思う事ばかり・・

グローバル化していく日本、IT化していく世界にリーダーとしてどう戦うか?

歴史を思いだしそこから何を見出すか? リーダーとしての意識や行動をもう一度考えてという事でした。

すべて真似してはいけないのです。今の時代に合った方法を自分の足りない部分を歴史からどう取り入れるか

歴史上の人物もパーフェクトではないので、一人の人間から丸ごとは学べない。部分的な事をどう取り入れるかが重要だと言うのです。

歴史というと古い感じがしますが、ドラッカーも同じような事を言っていたと思います。

仕事を与えるだけではダメなんです。まずは自分で現場を知り、その上で部下に考えさせなくちゃいけない。部下にやる気が出るような工夫を意識しないといけないんです。

IT時代にリーダーが心がける事は何か??

情報リテラシーとは、情報を仕事の道具として使えるかという事である。

必要な情報を必要なソースから集め、評価し、活用できるか?

あらゆる企業が複雑に入り組んでいる現在の社会であり、自分の業界だけ知っているだけでは生き残っていける時代ではないですね。

常に全体の動向をにらみ事業の方向性を考えていく必要がある!!情報に敏感になる事を日々行っていく事がいざという時に必ず役に立つ。

その為に自分のアンテナをいつも張り、情報を精査して有効な手段を打つ!!

人と同じことをしても意味がない。

今回の講義では、童門冬二さんは非常に話がうまいとってもうまい!! 相当引き込まれた!!

少し、本を漁ってみようと思っています。 まだ、話は明日(^^)/