今朝テレビを見ていたら、こんなCMがやっていて目が釘付けに。
もともと私はユーモラスだったり、センスのあるCM好きで、
「さすがだなぁ」と思ってしまう。
仕事が広告関係ってこともあるんだが。



最近ね、モンスターペアレントだったりスイーツ社員だったりと、
「モラル」というものがどんどん失われていっている気が。
モラルは英語で言う「道徳」のこと。道徳って言えばいいよねw
英語にする必要はないと思ったわ、今この瞬間。

で。なんで人々の道徳がおかしくなってしまったんだろう?
いつの時代も年かさの人が「最近の若いもんは」と思うのと一緒で
道徳というのも、日々変わっていっているものだとは思う。
でもね、さすがに旅行に行くから犬を預かってって110番する人は
今も昔もいなかったはずで、この先出てくるとも予想してなかったはずよね。
以前ワイドショーかなにかで、母親が遊んでとせがむ子供に
「お母さん忙しいから、110番でもして遊んでなさい!」
と言ったとか言わないとか。「またまた~うそでしょ~」と
言いたくなるが、きっとそのくらいのことはよくある話なんだと
思ってしまう。いまや。

残業続きの息子を案じて上司に直筆の手紙を書く母親や、
先輩にミスを指摘されて「その程度で済んでラッキーでしたね♪」
って笑顔を見せる新入社員やら、新しい人種が増えているよう。
理性、道徳、感受性に欠けるのかもしれない人々が
世の中の大半を占めるようになったら、
一体どうなってしまうんだろうなあ。
そろそろ冬支度、あなたはコタツ派?ホットカーペット派? ブログネタ:そろそろ冬支度、あなたはコタツ派?ホットカーペット派? 参加中


こたつはイイです。ほんと。確かに、近代的ではないし
オバさん的イメージがつきまとってしまいますけど
いいものはいい!と思う。

なぜこたつが普及したって、日本にとってはこたつ文化が
もっとも日本の家屋にマッチしていてかつ効率的だったからでしょう。

外国の暮らしを考えると、彼らは(最近は変わりつつありますが)
家の中でも土足で、床に座るという習慣がなく、また早くから
ストーブなどが一般家庭で使われていましたから、
こたつとは程遠いわけですよね。今や戸建てでもマンションでも、
寒い地域ではデフォルトで各部屋にストーブが設置されています。
日本のような温風を出すタイプではなく、大きい鉄パイプのようなものを
かなり高温にして空気自体を暖めるタイプ。危ないんですけどね。

お隣韓国では、こたつではなく古くから、今でいう、
床下暖房が使われていたそうです。もちろん電気もガスもない時代ですから、
台所スペースで炭火などを使うとき、上にパイプみたいなものを置いて
ぐるっと居間までつなぎ、その暖かい空気を床下に巡らせて
床下暖房としていたとか。賢いですね。その影響で、韓国のおうちは
どこも必ずといっていいほど床下暖房(しかも全エリア・・・)がついています。
床の近くにチョコとか置くと跡形もなく溶けます(実践済み)。
韓国人の場合、かなり低いテーブルや、床に直接お皿を並べたり、
片ひざを立てた座り方でご飯を食べていたりしたので、
テーブルに布を掛けてその中を暖かくして暖を取る、という発想には
まず結びつかなかったでしょうね。

実家は冬になると必ずこたつが設置されます。
今年も今朝こたつを出しましたw
一人暮らししていたときも、たった一冬のためだけに、
こたつ買いましたもの私。今実家に持ち帰って2台ありますけど、
さすがに自室では狭いので出しません。

掃除しづらいとか、布団カバーを洗うのが面倒とかいう意見もありますが
別に夜な夜な掃除or洗濯しなきゃいけないわけじゃないですし、
あの機能性を考えたら、そのくらいの手間は多めに見ないといかんでしょう!
特に女性は、お腹に血液が集まる仕組みになっているために
手先足先が冷えやすいんです。こたつに入ってぬくぬくすれば
冷えなんてなんのその。

もっとも、確かに一度入ると出られない魔力は否めませんけどね・・・。


All About「住まいを考える」住まいから始めるインフルエンザ対策
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ワーホリでカナダに居たとき、予定より3ヶ月程度早く帰国することに
決めた私に、電話で猛反対した母。時差が16~17時間ほどあるため
現地の早朝と日本の深夜に話すことが多くて、仕事に行かなければ
ならなかった私はあまり長時間話すこともできず。
「一度定めた目標をそんなに簡単に変えて、Hanaaは今までも
これからもずっと中途半端になるよ!」
って言われてすごく悲しかった。母の気持ちはわかったけど、
私にとってはビザぎりぎりまで滞在する方がずっと楽で、
帰国して現実と向き合わなくちゃという気持ちで
決めたことなのに、理解してもらえない。一番理解して欲しい家族に・・・。

それもそのはず、元々留学には反対していたし、現地で付き合い始めた
彼が帰国したすぐ後のタイミングで戻ると言い出したものだから
「中途半端」「彼の影響で」というイメージは当然ぬぐえない。
母の目からは飽きっぽくてすぐ逃げ出しがちな私の姿が映っていたみたい。

姉を遣い、父を遣い、私の決心を変えようとしたけれど、
そのとき私は決心を変える気は毛頭なくて、悲しい気持ちだけが募っていた。

数日たったある日、再び母から電話が掛かってきた。
恐る恐る出ると、今までの剣幕とは打って変わって開口一番「ごめんね」と。
「よくよく考えてみたら、Hanaaはこの半年以上、一人で色んなことを
乗り越えて頑張ってきたんだったよね。そのことを忘れて責めてばかりいたね」
と穏やかな感じで言われ、「帰っておいで」と理解を示してくれた。
とても嬉しくて、電話口でちょっと泣いてしまった。

母の心変わりがなんの影響だったのかは未だに謎だけど、
あのときの私と家族は電話でしか繋がることができなかったから
時に気持ちが十分伝わらなくて、もどかしかった。けど、最後にはちゃんと
理解してくれた辺りが、やはり母なのだなぁ、としみじみ感じた出来事でした。

子どもと大人、どっちが楽しいと思う? ブログネタ:子どもと大人、どっちが楽しいと思う? 参加中

私は大人 派!



オトナ派ですね。
私にとって、大人と子供の境界線は自力で生きられるか否か。
成人年齢とかあまり関係ないと思う。まともに大学を卒業して就職すれば、22歳とかでしょう。
成人式はまだ大学生なわけです。扶養家族なわけです。アルバイトをしていたとしても
お小遣いくらいは稼げても、自分で生きることはままならない。社会的信用もない。

私は大人になって初めて、色々大きいことを言う資格が得られるんじゃないかと思う。
いくら偉そうなことを言ったところで、自力で実行できなければ説得力ないでしょう。
ある部分だけ実行できたところで、ベースである生きるということが自力でできなければ
結局は誰かに頼って生きなければならないわけで。

というわけで、私は「どっちが楽しい」と言う質問への回答として正しいかどうかはわからんが
「楽しいことをできる資格があるのは大人」という考えです。学生のときだって楽しかったけどね。
いずれにせよ、中学ではいい高校へ行くため、高校ではいい大学へ行くため、
大学ではいい就職先に就職するため、勉強をしていたはず。ほとんどの人は。
で、最終的に就職するとそれがひとつのゴールになっていた、ということはそれまでの人生の大半は
会社勤めをするための過程なんですねw 夢はないけど、現実ってそうなんだろうなぁ。

働かざるもの食うべからず。
なので、私の中でニートはありえません。フリーターでもなんでも、自力で生きて
税金とかちゃんと納めていれば、文句言われる筋合いはないでしょうが。

子どもと大人、どっちが楽しい?
  • 大人
  • 子供
  • どっちも楽しい!
  • どっちも楽しくない!

気になる投票結果は!?

仲直り、自分から? 相手から? ブログネタ:仲直り、自分から? 相手から? 参加中


よく喧嘩をしていた頃、彼が仲直り後ひとつ約束をしてくれた。
「どっちが悪くても自分が謝る」
今のところ、たぶん実行されているw エライエライ。
謝る云々を抜きにして、以前は喧嘩してお互い怒ると、解決に向けて努力をするのは彼の方だった。
でも最近は、解決に向けての努力はどちらかというと私。彼は会話をやめたがる。
自覚はしていて、仲直り後それを突っ込むと「そうだねぇ・・・」と
申し訳なさそうな反応をするけど、私の方に余裕が出てきたということなのかしら?むっ
いずれにしても、冷静になったとき最初に謝るのは向こう。
「ゴメン」て言うのって、意地を張ってると切り出すのが難しい。
ひとたび言ってしまうと、こっちまで申し訳なくなってあっという間に解決するんだけど。

大概喧嘩は下らない理由だけど、その喧嘩を通じて相手の本音が見えたり
一歩距離が縮まったりするので、必要な過程だと思うし、興味深いやりとりだと思う。
喧嘩を一切しないカップルっていうのは、万に1組の価値観ぴったりカップルか、
面倒ないざこざを避けたい我慢カップルのどっちかだと思う。
ただのカップルのうちは、その瞬間が幸せなように仲良しこよしだけでいいけど、
結婚していつも一緒にいなければならなかったら、とても小さなすれ違いが
時間と共に大きな狭間としてお互いを隔ててしまうので、時には喧嘩をして
伝えたいこと、不満なことを言うべきなんじゃないかな。