$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-A級小倉劇場

先日、A級小倉劇場に行ってきました。そう、ストリップです!!ひょっとして、ストリップって場末の淫靡な世界を想像される方もいらっしゃるでしょう。確かに昭和の香りはしますが、全然、健全(?)なところです(大人限定)。東京(シアター上野、DX歌舞伎町)、横浜(浜劇)も含めると今年で5回目。当然駱駝家では夫婦で行きます。昔と違って、現在は純粋にダンスを楽しむ所です。とにかく、踊り子さんたちが明るいです。そしてクオリティが高いです。ダンスの切れが違います。
ということで、今回のお目当ては、当然若林美保さんです。ピンク映画で存在を知り、東京のシアター上野で初めてストリップのパフォーマンスを観て以来夫婦共大ファンになりました。今回も相変わらず素晴らしい!!!裸身はブロンズ像のようで、指先足先がしなやかに空を舞い、もう夫婦共々メロメロになってしまいました。また来年に1月にこられるようで、機会があれば皆さんにも観ていただきたいです。
その他には桃乃ララさんという踊り子さんもハツラツとしていてとってもよかったです。桃乃ララさんは4回同じステージでしたが全然飽きませんでした。なんだかファンになってしまいました。
ちなみに、五人の踊り子さん×四回ステージを観たのでA級小倉劇場の滞在時間は11時間でした。
+。(*′∇`)。+゜


$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-ドアラ


中日が日本シリーズに王手を掛けたとかで、そーいえば、以前こんなのを作ったのを思い出したので…。ジャッキーさんの黒猫を参考に作ってみました(笑)

かくさしゃかいにまけるな…。

阪神タイガースのトラッキーと仲が良いそうで…、こんなのも。


$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-トラッキー


微妙って言われました。
$PARIN & RAKUDARLIN の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-ナイト&デイ


ナイト&デイ 2010年 アメリカ

トム・クルーズかっこいいー!!
なんだか往年のハリウッドスターみたいにかっこいいーです。スターです。
巷ではいろいろな奇行が取りざたされていますが、だってスターなんだもん、多少のエキセントリックなところは、しょうがないです。
トムさんって、そしてこの映画って、(人が成長する時に思春期を迎えるように)ハリウッドが「アメリカンニューシネマ」という、ちょっと格好付けたり、ひねくれてみたりする時期より以前の、そしてそれ以降の「ノー天気」な時期のような明るさが溢れている映画です。
わたしの好きな「007」シリーズでいえば、初期のテレンス・ヤング監督のA級な時期でなく、ガイ・ハミルトンやルイス・ギルバートのB級の時期です。アクションはすごいけど、物語は基本的にユルイというかノンビリ感が感じられます。
キャメロン・ディアスも可愛さブリブリの時期はとうに過ぎているけれども、人生としても、大人になってはいるが、基本的な可愛さブリブリは変わっていない愛すべきキャラを演じています。
by 駱駝のじゅーちゃん
$PARIN & RAKUDARLIN の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-おにいちゃんのハナビ


「おにいちゃんのハナビ」2010年 日本

新潟の片貝まつりが舞台の難病ものの映画です。

片貝まつりの花火大会は、地元の人々が資金を出し合い、成人や還暦記念、子どもの誕生祝い、亡くなった人への追悼供養などのために打ち上げるのだそうです。

つまり、スポンサーは企業ではなく、町民の人が資金を出し合っている。

この映画では、白血病の妹のために、引きこもりだった兄が花火を作りそれを打ち上げます。

妹役の谷村美月が、とってもいいです。

「難病もの」というとベタな感じがしますが、そういう気持ちを無しにしてフラットな気持ちで観て欲しい映画です。

物語にでてくる色々なエピソードも丁寧に拾い上げ、、クライマックスの花火大会でキレイに収束してくれて、素直に泣けます。

こういう良質なご当地映画を作ってくれると、その土地の人々はいいな~と思ってしまいます。

あまり話題にも上がってないようですが、今シネリーブル博多で上映しています。

そんなに長くは上映しないと思いますので、早めに行って、見逃さないことをオススメします。

この映画で泣き疲れてしまい、続けて観た「彼女が消えた浜辺」はダラ~と観てしまい、あんまり印象に残りませんでした。