先日、「スタッフ・ベンダ・ビリリ」のライブに行ってきました。↑は福岡のライブの模様です。
コンゴの首都キンシャサで、動物園や路上に暮らし、ポリオで下半身不随になった車椅子ミュージシャンと、そのメンバーに拾われたストリートチルドレンで編成されたバンドです。
アクロスのシンフォニーホールであったんですが、ここって普段はクラシックとかのコンサートをやってて「ライブ」があるような雰囲気ではありませんでした。
最初はみんなお行儀良く座って聴いていたのですが、一番前のお兄ちゃんが乗ってきたのをきっかけに、ほぼ全員がスタンディングになっちゃいました。
音楽は「コンゴーズルンバ」と呼ばれる コンゴの大衆音楽をベースにしており西アフリカの音楽を語る上では欠かせないものだそーです。
ノリノリの音楽で自然に体でリズムを取ってしまう音楽でした。
メンバーの一人が持っている楽器が個性的で、空き缶に木の枝をつけて弦を一本引っ張っているモノでリッパにリードギターの役割をしているのがビックリ!!
このバンドを語る上で欠かせない楽器になってました。
このバンドのドキュメンタリー映画が西鉄ホールで上映されます。
一見の価値ありです。是非是非観てください!!!
10月30日(土) 全2回上映
・14:00開映 (13:30開場)
・19:00開映 (18:30開場)
前売 1,500円 / 当日 1,800円




