$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-最後のラブドール


最後のラブドール 私、大人のオモチャ止めました。 2010年 日本

八幡の前田有楽までエッチラオッチラ行ってきました。

主演の吉沢明歩さんって目がキリッとしていて、こういう役もピッタリですね。「熱々お姉さん 極太こねまわす」の時はノー天気の屈託のない役で、もっと可愛らしさが全面にでていたと思ったのですが、メイドロイド(メイドのアンドロイド)の無表情風なところも個性を掴んでいる感じで萌えキュン!!です。
またアクションのスタントを亜紗美さんが担当しているらしく、道理でキレがバツグンにいいと思ったら…そういうことだったんですね。
今回の作品はピンク映画とはいえ絡みの場面はアッサリと描いており、アクションやCG(往年のウルトラマンのスペシュウム光線っぽい特撮風?)や物語におもむきを置いている感じですねヾ(≧▽≦)ノ" このチープさがたまりませんでした!!
敵側のホストロイドのイケメンが実に微妙でこれもこの映画に惹きつけられる一因です。

とにかく、カッコイイ+カワイイと亜紗美さん+吉沢明歩さんが堪能できる作品だと思います。
この映画好きです。


$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-dvd版


       ↑DVD版のジャケットです。カッコイイ!!!
$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-田代さやか


18倫 アイドルを探せ/2010年 日本 
 
のんびりしてカラッとノー天気な作品です。
倫子(田代さやか)の屈託の無い様がピッタリと物語にはまっています。
そこに倫子以上のお嬢様の桜子(持田茜=しじみ)が絡んでくるのですが、「ぶっとんだ」演技が今回の花を添えています。
場面ごとに衣装を変えて、さながらコスプレ大会の様子を呈しています。
特筆すべきは、伝説と化したあの水着…(笑)。

私は城定秀夫監督を「妖女セイレーンX~魔性の誘惑」で初めて認識したので暗黒的な作品を創る方と思ってしまってたのですが、こーゆー明るい作品も得意だとか…。
そういえば「新宿区歌舞伎町保育園」も城定監督で、納得です。

これからも暗黒映画もノー天気映画もどんどん作っていっていただきたいです。


$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-吉岡睦雄


私の好きな吉岡睦雄さん(右)も出演しています♪
(*´▽`*)ノ
$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-懺悔1


懺悔 松岡真知子の秘密/2010年 日本


今年の9月に天神シネマで観た城定監督特集の作品の一つでしたが、スクリーンで観れた幸せが忘れられなくて、ふと思い立ち、今日突然アップしました。

足の不自由な姉・景子と、二人暮らしの高校音楽教師・松岡真知子。仲の良かった二人の姉妹だが、ある事件をきっかけに景子は不具になり、その原因が妹にあると考える景子は、真知子を奴隷のように扱い始める。盲目的に景子に従う真知子であったが、心には鬱屈した衝動が溜まっていた。そして、いつしか教え子と秘密の関係を持つようになった真知子は…。
松浦ひろみ、原紗央莉、石井亮、吉岡睦雄ほか出演。

この作品は、AV業界では有名らしいサオリンこと原紗央莉さんの眼力にノックアウトされました。
彼女が妹をののしる言葉、妹に対する憎しみの態度、もう眼がくぎづけでした。
かなり、プルプルッッとしてしまいました。実は私はMかもしれない…+。(*′∇`)。+゜

$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-懺悔


そして、ラストの坂道での姉妹の深い深ーい怖い怖ーい会話が耳に残って離れません。
中々、スクリーンで観る機会は少ないかと思いますが、DVDも出ているようなので、是非是非観てみてください。)

ただし、R18(だと思う…)なのでお子様はご遠慮ください(笑)
$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-わいせつ性楽園


わいせつ性楽園 おじさまとわたし/2009年 日本

私、生まれてこの方、ピンク映画なるものを観たことがありませんでした。
ピンク映画館に行くって、なんだかキッカケが必要な気がして、一歩が踏み出せないでいました。しかし、昨年、シネテリエ天神が天神シネマに変わって、mixiで「天神シネマで映画を観よう」のコミュが立ち上がり、その管理人でもあり、私の映画マスターの一人でもあるL嬢に夫婦共々誘われて、天神シネマで、初めて観たのがこの「わいせつ性楽園 おじさまとわたし」でした。
私の人生初のピンク映画です。
この映画のおかげで、私の「映画を観る」ということに新しい風を吹き込んでくれました。面白い!!、友松監督、ありがとう!!!,そしてこんなに面白い映画を観てこなかったなんて、どれだけもったいないことをしてきたんだ!!!( ̄□ ̄)!!!私はこの映画で友松直之監督を認識しました。じつはシネテリエ時代に「吸血少女VS少女フランケン」を観ていたんですが、映画が強烈で監督さんの名前をすっかり忘れていました。そしてこの映画を観て、私にとって、忘れようとしても思い出せない(笑)監督になりました。この映画で友松監督を、野上正義さんを、山口真里さんを知りました。そして、それからは外せないジャンルの映画が始まりました。
まだまだ、ピンク映画を観始めて一年も経っていない初心者ですが、天神シネマなきあと、これからは八幡の前田有楽でピンク映画を観ようと思います(何故か宣言!?)。
これから、ピンクマスターの皆様のご意見、ご指導を賜りながらどんどん面白い映画に出会いたいと思います。どうぞ、よろしくお願いいたします。
$駱駝のじゅーちゃん の 映画のハナシと映画じゃないハナシ-マチェーテ


マチェーテ/2010年 アメリカ

ドッカーーーン、バキュバキューン、ダダダダッ、ブシュバシュ、内臓ビローン、首チョンパ、エロエロ、ウォー、シャキーン…、
という映画です。
R18です。良い子は観れません(笑) 。バイオレンスB級グラインドハウスアクション映画です。
私は大好きでした(笑)。ロドリゲス監督の作品って途中だれる傾向を個人的には感じられて、もう少しだーーーと思っていたんですが、この作品はだれる暇がありませんでした。きっと物語が単純で俳優たちがいいからでしょうか。
主役のダニートレホは顔がメチャクチャ怖いのにジェームズ・ボンドみたいにモテまくり!!、ロバート・デ・ニーロは移民嫌いの憎憎しい議員がピッタリ!!、ドン・ジョンソン(マイアミバイス・TV版でブレイク)はいつもカーボーイハットとサングラスで顔が見えない(笑)!!、リンジー・ローハンはどこに行こうとしている!?!、ミッシェル・ロドリゲスはエロカッコイイ!!、そしてスティーブン・セガールの悪役っぷりと死に様!!!と言うこと無しヾ(≧▽≦)ノ"。

ドッカーーーン、バキュバキューン、ダダダダッ、ブシュバシュ、内臓ビローン、首チョンパ、エロエロ、ウォー、シャキーン…を是非、映画館の大スクリーンと爆音で胆嚢、いや堪能してください。