昨日は仕事納めでした。
朝、気持ちよく眠っていると、母に「今日、仕事じゃないの?」と起こされ、時計を見たらいつもなら家を出ている時間‥
わー!
仕事納めの日に、思いっきり寝坊しました!!
ゴルフで早朝から外出した父に代わり犬の散歩に行ってきた母が、帰ってきたら出勤しているはずの娘が寝こけていてビックリして起こしてくれた模様です。
いつも定時の5分前に出勤しているので、完全に遅刻です。
30分遅い電車に乗り、課長&同じ課のお姉さまたちに、寝坊して30分遅れるので、時差勤務にさせて下さい!!と正直にメールしました‥
社会人になってもうすぐ丸二十年。
3回目の寝坊でした。
前の2回は遅れが30分まではいかず、具合が悪くて途中下車とか、家で休んでいた、と嘘をつきましたが‥
出社後は、理由は言わずに遅れてすみません、と課内に挨拶して回って、いつも通り残業。
仕事が終わって帰る順に、若者たちが年末の挨拶に立ち寄ってくれます。
いつもクールな見た目の二年目の子は、去年の年末挨拶に回っている時に号泣した、という伝説を持つ子。
「今年もお世話になりました。来年も‥」という定番の台詞を言っている間に、本当にお世話になったなぁ!と感極まったそうです。
お姉さんたちの間では、ビックリしつつも、そのピュアさに心洗われていたのですが、その様子を見た隣の課の同期にあたる新人に泣いたことをからかわれていて可哀想に思ってました。
今年は‥と見守っていると、色白な肌を少し赤くしてましたが、にこやかに挨拶して帰って行きました。
成長したねぇ、と安堵していたら、思わぬ伏兵が。
その30分後に挨拶しに来たいつもにこやかな今年の新人が、なんか‥、、去年感極まって年末の挨拶の時に泣いたという先輩の気持ちが、分かる気がします、と言った後、号泣し出しました。
うちの課だけ、変な磁場があるのでしょうか‥
仕事が辛すぎて、とかでないといいのですが。
言い訳できないくらいの寝坊から始まり、2年連続で年末挨拶に感極まって号泣する新人を目撃した、仕事納めの日でした。