おそろしく間隔が空いてしまいました。

あと数回お付き合いいただけると幸いです。


ヌワラエリアからコロンボへの車での移動中、どこかのホテルでお決まりのビュッフェランチでした。


カレーが何種類もある中、食べない私‥

白いのは炒飯的なもの。
ガイドさんにスリランカではどのように食べるのか聞いたところ、カレーライスのライス代わりになるのだそう。

なので、塩分控えめ。

カレーの辛さだけでなく塩分にも少し疲れていた私は、炒飯だけで美味しくいただきました。

上の方に写っているのはジンジャービアーと呼ばれるノンアルコール飲料。

炭酸控えめ、ジンジャーエールとも言い難い飲み物ですが、カレーとよく合い、旅行中何度もいただきました。(この時はカレー食べてないけど)

再び車でコロンボへ向けて移動。

ガイドさんは以前長谷川京子夫妻を案内したことがあるそうで、ポルノグラフィティのギターの旦那さんはバンでの移動中、車の中でギターの練習をしてた、といったエピソードを聞き、プロでも常に練習が必要なんだね!と友人と感心したりしてました。

だんだん道が良くなり、都会に近づいてきたなぁ、と思っていると、ドライバーさんが何もないところの路肩に車を止めました。

ガイドさん曰く、何かの警告が車に出たらしい、とのこと。

乗っていたのはホンダ。日本の中古車だそうで、警告表示も日本語。

「トランスミッションが高温です」

日本語の警告は読めますが、対処法は分からない友人と私。
トランスミッションって、イモトさんが開発してたやつ!と下町ロケットのおかげで、エンジン関係の部品なことだけは分かりましたか‥

車の会社に電話してみるからとりあえず降りて待っていて、と言われ、皆で車を降りました。


10〜20分くらい待ったでしょうか。

コロンボまでは大丈夫そう、と言われ再び車に乗り込みました。

この日はこの旅最長の6時間の車移動。
4人とそれぞれの荷物も載せて、灼熱の中クーラーも普通にかけていたので、高温にもなる訳です。

夕方、ホンダは無事コロンボまで送ってくれました。