今度は2ヶ月あいてしまいました‥

高原のヌワラエリアからスリランカで一番栄えている都市、コロンボへ車で移動しました。

コロンボでは、ツアーで決められたおしゃれ雑貨屋や大きなスーパーに案内してもらい、土産などを物色します。


↑モノトーン雑貨が多い、パラダイスロードというお店のエントランス

夕食は、ジェフリー・バワの元事務所を改築したという、パラダイスロード・ギャラリー・カフェへ。


中庭から洒落てます。


名前から分かる通り、先に連れて行ってもらったモノクロ雑貨のお店と経営が同じらしく、テーブルクロス等全体がモノトーン。
そして、ストローは意識高い系の紙製。


食べやすい洋食だったのにも関わらず、高原から戻ってきた私には半露天➕扇風機の店内の暑さに耐えられず、熱中症気味でスープ以外はほとんど食べられず‥

デザートのレモンパイは激甘でしたが、お食事は美味しかっただけに残念‥

送り届けてもらったホテルはキングスバリーという名で、便利な場所にありました。

地図で見る限り、ダッチ・ホスピタルという商業施設がホテルの目と鼻の先。

20時過ぎても、行ってみてもいいものかガイドさんに聞くと問題ないとのこと。

部屋に荷物を置いてから、出掛けてみました。

ホテルのエントランスを出て、多分この道を渡るとすぐのはず‥と、友人と相談していると、同じホテルから出できたスリランカ人らしきおじさんに話しかけられました。

どこに行くのか聞かれ、ダッチ・ホスピタル、と言うと、おじさんもそこの「高級な」バーに行くとのこと。

大きな道を一緒に渡りながら、私たちが日本人だと分かると、娘が日本にいるから東京、大阪、広島等何回か行ったよ!とのこと。

来る前にコロンボで話しかけてくる人は詐欺が多い、と体験談を読んでいたので少し警戒しながらお話ししていたのですが、ダッチ・ホスピタルに着くと、バーイ、とおじさんはバーに消えて行きました。

ただ単に、日本に縁があって、親切なおじさんでした‥

ダッチ・ホスピタルでは、日本にもある高級石鹸等のお店、スパ・セイロンへ。

シャンプーからハンドクリーム、半ナマの石鹸等、1アイテムに10種類以上香りがあるのでは!?という、鬼のような品揃え。

試しすぎて訳が分からなくなりながら、いくつか買い、ホテルに戻りました。

翌日は11時と遅めの出発のため、ガイドさんに案内してもらった時間だけでは買いきれなかった、職場バラマキ土産をその前に買いに行こう、と友人と決めて、就寝しました。