佐渡から新潟に戻って、新潟駅近くのホテルに宿泊。
翌朝、コロナが話題になってから初めてのビュッフェを朝食でいただきましたが、マスクをしたまま、渡されたビニール手袋をつけて料理をとる形式でした。
朝食後JRで移動し、新発田駅に9時過ぎに到着。
目的地は100名城の新発田城です。
駅前から1キロほど、アーケードの商店街が続いています。
駅前の観光協会で地図をもらい、100メートルくらい歩いたところで、車椅子のマダムがお店のシャッターの鍵を開けているところを目にしました。
何か手伝えるかな‥でも、コロナが話題になっている中、知らない人に色々触られるのは嫌かなぁ、と迷っていると、鍵を開け終わったマダムに声を掛けられました。
すみませんが、シャッター上げていただけますか?と。
違うお店の写真ですが、こんな感じのシャッター3枚でした。
右側から開けようとすると、そこは一番固いので‥とマダムに止められ、真ん中、左側とへっぴり腰ながら上まで上げることができました。
最後に右側に挑むと、うっ、確かに持ち上がらない‥
ようやく20センチくらい上げたところで車椅子のマダムに横からシャッターを支えてもらい、体勢を入れ替えて力を入れ直し、なんとかミッションを達成することができました。
数分のことだったけど、かなりの全身運動となりました。
この時間帯、他に通りかかる人もいなかったので、時間に余裕のある旅人がマダムのお役に立てて何よりでした。
その後、もらった地図を見つつ、商店街を直進し城へと右折するポイントを探していたのですが、見逃してしまったらしく1キロの商店街が終わり、交番が見えてきました。
ここを右折しても城に行けるみたいだけど、遠回りになってしまった、とほほ‥と思いつつ、目にした交番の駐車場には不思議なキノコ状の建造物が。
新潟の交番はこれが普通??
交番を見ながら右折し、遠回りとなってしまった新発田城への道すがら、また不思議な建物を発見。
全く知らない施設でしたが、無料だったのて、入ってみることにしました。
続く



