総合病院3回目の通院は、MRIの結果を聞き、今後のことを相談する、というものでした。


カチカチとマウスをクリックしながら先生に見せてもらった何枚かの白黒のMRI画像は、素人の私の目から見てもボコボコしてるものがたくさんあるな、でした。


たくさんあるけど、見事に子宮筋腫しかありません。

投薬で閉経まで乗り切るという手もなくはないけど、まだ5年はあるだろうし、急ぎではないけどいつか手術はした方がいいと思う、とのお話しでした。


前回、MRI予約の文字を見た時に覚悟を決めた私は、職場にも相談して、しばらく休んでも問題なさそう、という期間の目星もつけていました。


この辺りで手術をお願いします、と伝え、子宮全摘+卵管切除の手術が決まりました。


手術前の期間に薬で女性ホルモンを止めて筋腫を小さくすると聞いていたので、これからその薬を飲むのだろうな、と予測していたのですが、3ヶ月後の手術で今から始めるのは早いので、来月また来てください、とのことでした。


そしてまた生理の出血量を抑えるトランサミンと貧血改善のための鉄剤が処方されました。


一回目の手術前は塊が出るなど恐ろしい出血量だったのが、手術後はかなり改善したものの生理1日〜3日目に当たりそうな日に旅行の予定を入れることは出血の漏れが怖くてできていませんでした。


初めて処方されたトランサミンはそんな生活を一変させ、一番多い二日目に当たりそうな日にふらりと一人旅に行けてしまうくらい楽になりました。





雪の彦根城と合羽を脱がせてもらうひこにゃん。


手術前に、風邪やコロナにかかる訳にはいかないため、3回目の通院の次の週に久々の旅に行き、旅納めとしました。(年明けからは、体調管理第一として、遠出しないようにするため)


お値段もしますが、近江牛も大変美味でございました。


手術後は、もう生理のタイミングを気にせずに旅行に行けちゃうんだな〜、と思いながら、滋賀を満喫しました。