5回目の通院は、家族とともに手術の説明を受けるため、パートを休んでもらい母と行きました。
愛犬の散歩コース途中にある病院のため、母とも歩いて行く気でしたが、父が車で送ってくれてラッキーでした。
診察室に二人で入り、説明を聞きます。
お腹と子宮が予め描かれた図に、へそを中心に左右合わせて5個穴を開ける、と説明されました。
私が前回受けた腹腔鏡手術の際は、へそ、へそ横の左側、両足の付け根上の4箇所でしたが、今回は「ロボット支援下」とつく腹腔鏡手術のため穴の位置が違うようでした。(以前の診察で、ロボットとは?と聞くと、ロボットが自動で手術するわけではなく、ロボットアームを使って手術するのです、とのことでした。)
↓どこかの病院のHPより
母からは特に質問もなく、私からは二点質問。
子宮筋腫の大きさはどれくらいですか?
(職場の子宮筋腫核摘出の手術のした友人に、全摘することになったよ報告をした際、何センチ?と聞かれ、そういえばサイズは聞いてない‥となり今更の質問)
→最大でも3センチですが、横に2センチのがあれば合わせて5センチとなりますし、ともかくたくさんあるので‥
と子宮の図に7個くらい適当に丸を描いて説明されました。
(コロナのため)手術に家族の立ち会いはなく、連絡がつくようにしておくとのことですが、手術が終わった連絡はいただけるのでしょうか?
→何か判断を仰ぐようなことがなければ、連絡しません。皆さん、当日の夕方にはご本人から連絡されてるようですよ。
前回は手術翌日の昼前になんとかLINEできるようになった、とブログに書いてあったため、そんなに早く?全摘で手術時間が短いから?ロボット支援下だから?と思いつつ、手術前最後の診察は終了しました。
診察室を出たところで母とは別れ、再びの待ち時間の後、処置室に呼ばれました。
前回、女性ホルモンを止める飲み薬を三週間処方されており、今回もそれが処方されると思っていたのですが、診察時に今回は注射で、と言われていたのです。
看護師さんにリュープリンの注意点の説明を受けた後、皮下注射なので腕かお腹に打つ、と言われ、左腕にお願いしました。
針を刺す時は痛くないものの、液が入ってくると、い、痛いです‥と声が出てしまいました。
お腹の方が痛くないかも、とのことでした。(お腹に注射の方が、なんとなく怖いイメージでしたが)
他の人のブログで読んでいた、入院日直前のPCR検査もないらしく、次は入院日に来ることを確認して終わりました。
