四日目の朝、百名水の味が消えました‥!


ネットの情報によると、水が甘く感じられるのは味覚障害の一種なんだとか。


これは、塩味を感じられない味覚障害、治ったのでは?と期待しつつ朝食のサラダにのっていたハムを食べてみると、一応味がしました。


昼の白だしの汁のにゅうめんも問題なし。


夜の味噌汁リベンジでは、味なし汁から味薄めの味噌汁にランクアップしてました。


今の私が料理を作ってしまうと相当塩辛いものができそうですが、とりあえず味を感じながら食事できるようになってよかったです。


しかしながら、鼻呼吸できるようになったのに、嗅覚は全然回復の気配なし。

この汗ばむ季節に、自分が臭くても自覚できないという恐怖‥


出社する日までには、少しでも回復しているといいのですが。


熱は平熱と微熱を行ったり来たりしましたが、38℃台になることはなく、解熱剤からようやく卒業できました!


数週間後に、繊細なお料理を出してくれる宿を予約していたのですが、そちらは100%楽しめるようになっているか分からなかったので、泣く泣くキャンセルしました。



コロナの味覚、嗅覚障害は二週間程度で回復することが多いそうなので、それでもダメだったら久しぶりに耳鼻科を訪問しようと思っています。