久々のブログは単なる愚痴です。

先日、父のノートパソコンが壊れました。

パソコンショップに持って行って復旧してもらったりしていたようなのですが、Windowsが起動しなくなり、諦めて新しいノートパソコンを買ってきた模様。

金曜日の22時に帰宅したところ、新しい端末がどーんと食卓に置いてありました。

絶対、初期設定が出来ず、やってくれ、って言われるな、私の土曜日は終わった‥と思いつつ、夕食を食べていると、二階から降りてきた父。

無線LANの設定について、パソコンメーカーに聞いたが、それは無線LANを契約しているケーブルテレビの領域だと言われた、パスワードはどこにある?から始まる質問に淡々と答えていたところ、
「機械に弱いお父さんの代わりにやってあげようか、も言えないのか。」と怒り半分嫌味半分。

聞かれた質問に答えていただけだよ、と伝えると「じゃあ、お父さんの聞き方が悪かったんだな」とのまた売り言葉。

父は子供達なら当然のように出来るとお思いでしょうが、一般人の私では自分のパソコンだって初期設定は面倒くさくて数日かかるのに、頼まれてもいないことを自分からは絶対にやりたくないのです。

でも、父が自分で出来ないことは分かっているので、弟が来ない限り私がやらされる、と諦めています。

「遅いし、今日は絶対にやらない」
と伝えると、「明日でもやってくれるならいいが‥」等とブツブツ言いながら、寝に行きました。

Excelのシートを1枚に印刷したい!を叶えてあげるのとは手間のレベルが違う、きちんとお願いされて軽いお礼くらいもらうべき面倒な作業だと認識してもらいたいものです。

無線LANの設定ができたら、引き続きメールの設定、等当然のように言われるでしょうし。

因みにもし弟がたまたま来てくれて設定してくれた場合、父の娘無視が数ヶ月続くであろうことも、これまでのパターンからお見通しです。