二本松城の箕輪門で石垣メンテナンス中のおじさまから貴重なお話をうかがった後、本丸を目指して移動しました。
私は普段、写真を見ても山の形を覚えることができないのですが、安達太良山はこの説明書きのお陰で一発で覚えることができました。
10月に行われる菊人形の会場設置工事中の二の丸を抜け、いくつか池がある庭園のようなところを通り、ハイキングコースのようなちょっとした山道に。
途中、見晴台なるものがあり、山の説明が。
安達太良山!なんか聞いたことある。智恵子抄でしょうか‥??
文字が見えるくらい拡大して是非見てほしいです。
「主峰安達太良山は一名「乳首山」と呼ばれ‥」
天守台越しにも安達太良山、よく見えました。
もう安達太良山の形は忘れない‥!
そして、本丸周辺で何気なく撮った石垣写真が、人生最高の出来栄えで、その場でスマホのロック画面に設定。
最後まで福島の城の神に愛されているように感じた、最高の旅でした。



