スリランカの旅日記の途中ですが、本日TOEICを受けてきました。
海外旅行で英語に触れた直後の方が、点数が取れる気がして、申し込みしていたのでした。
2週間前くらいに受験票が届き、今回は定期券が使えて、一番行くのが楽な〇〇学園だ〜、とウキウキしてました。
(たまに、何度も電車やバスを乗り継がないと行けない会場になることもあるので‥)
12:30までに受付しないといけないのですが、余裕を持って最寄駅には12:00に到着。
前に受けたことがある会場のため、迷わず正門に到着。
受験票を見ると、ふむふむ、大学の8号館ね、校内案内図で場所を確認し、向かおうとして、ん?TOEICの時、いつも蛍光色のベストを着た案内してくれる人が立ってるのに、今日は見当たらないな〜、と。
もう一度、受験票を、見たら!!
✖️✖️学園が、会場だった!!!!
ともに、利用している路線の沿線にある、お金持ち学校。
まさかの勘違いで間違った学校に来ていたのでした。
そういえば、向かっている電車内では、TOEICの問題集を持っていたり、受験票に証明写真を張っている人がいたのに、みな途中で降りて行き、会場が違うのかなぁ?と呑気に思っていた私‥
とりあえずダッシュで駅に戻り、家方面の電車に乗車。
到着予定時刻を調べると、会場の最寄り駅に12:34。
受験票には、12:30までに受付しないと受験できません、と明記されてます。
無理かな〜、でも試験開始時間の13:00には間に合うんだけど‥と小走りで学校の正門へ。
受付時間過ぎてるけど、係員の人がいた!!
すみません、間違えて〇〇学園の方に行ってしまいました、受付時間過ぎてるのですが受験可能ですか?と聞くと、大丈夫、急いで、とのお返事。
正門から徒歩12分の距離の校舎に着くまで、点々といる5〜6人の係員の人から、試験には間に合うから大丈夫だよ、と声を掛けて頂いたり、先にいる係の人にもう一名追加ー、と大声で伝達してもらったり、エレベーターのボタンを押して待っていてもらったりと大変なご迷惑を掛けました。
12:48に試験会場に入り、他の受験者に怪訝な表情で見られつつ、汗をダラダラさせながら受験番号を記入し、13:00から無事テストを受けることができました。
とりあえず諦めちゃダメ、と、試験会場は念の為前日にもう一度確認する、ということを今回の教訓としたいと思います。
あと、TOEICの係員の方の優しさも忘れないようにしなくては。