術前、月に数回くらいの頻度で頭や背中が猛烈に痒くなり、かかずにはいられない!という症状がありました。
なんとなく生理前に多い、旅行中になったことはない、くらいの認識で、貧血で通っていた内科で数ヶ月に一度、アレグラという薬を出してもらい、耐えられない時に飲んでいたのですが‥
術後、なんとか職場復帰を果たした頃、そういえば入院中からあの痒みに見舞われていない、ということに気付きました。
筋腫と何か関係があったのかなぁ?療養中、相当筋腫についてネットで調べまくったけど、特にそんなことは書いてなかったような‥と不思議に思ってました。
そして、術後初めての生理直前くらいに、久々の痒み復活!
術前と術後、何か違うことがあっただろうか‥としばし考えて、ひとつ気付いたことが。
私は牛乳を飲むとお腹が緩くなる体質です。
そのため、外出先では飲まないようにしていますが、お通じがなくお腹が張ってきたな、という時には下剤代わり牛乳を飲むことで8割がた解消。
4〜5日お通じがなくても、お腹が張る等辛くなければ別に‥と思っていたので、自分が便秘という意識はありませんでした。
ただ、術後は腸閉塞予防のため2日に一度はお通じをと言われていたので、お腹の張りに関係なく、2日自然なお通じがなければ牛乳を飲み、出すようにしていました。
私は生理前には便秘がちになる体質なのですが、術後初めての生理前も同様で、4〜5日溜まっている状態でした。
もしや、便秘が痒みの原因なのでは!?と思い、ネットで調べると、長い期間便が溜まると蕁麻疹の原因に、とあっさり書いてありました。
辛くなったら牛乳ですぐ解決するため、自分が便秘という自覚がなかったのですが、全身の痒みは便秘が原因だったようです。
それ以降も腸閉塞と蕁麻疹予防のため、最低限2〜3日おきのお通じを心掛けています。
因みに、旅先で痒みが発生しないのは、朝食バイキングなどで普段よりもたくさん朝食を食べることと、家よりも朝に余裕をもった行動をするためミルクティーなどを飲んで、毎朝快腸な生活を送るためだったようです。
外で牛乳、ヨーグルト(こちらは5割くらいでお通じを誘発)を飲食出来ないのは不便ではありますが、下剤いらずなのは便利です。