個室にはシャワー室、トイレ、洗面台がついていて、ビジネスホテルのようでした。
だだ、ベッドの出し入れがスムーズなように、部屋の出入り口につながる通路がかなり幅広です。
窓際に設置された机と椅子の脇には、テレビと何故かiPad。
iPadには一度触ってみましたが、盗難防止の器具が重くて、それ以上使いませんでした。
シャワーは17時までというので、母が16時頃帰った後、浴びました。
パジャマに着替えると、入院生活が始まった感がひしひしとします。
そうそう、看護婦さんに臍掃除をされた際、下剤を渡され飲んでいました。
6〜8時間後に効果が出る、効かなかったら翌朝浣腸と言われていました。
‥14時くらいに飲んだのに、夕食前にお通じが。
これは、浣腸を免れるのだろうか?それとも、夕食後じゃないとダメ?とドキドキしていると、18時、夕食が運ばれて来ました。
なんだー、食事は問題なさそう。
夕食後に来た看護婦さんに、夕食前にお通じがあったことを伝えると、それでも問題ない様子。
よかった、浣腸免れた!
今夜は眠れなくても、明日の手術中からずっと寝ますから問題ないですよ、と言われて、もう一つの心配事項、眠れなかったらどうしよう、も解消。
‥後は、何度か測っている36.8〜37.3度を行ったり来たりしている体温が、平熱にさえなれば‥
体調が悪くないのに微熱があることについて、一つだけ、あれが原因では‥と思いあたることがありました。
入院前の一人ランチ。
しばらく美味しいものが食べられない!食べ納め!と思って、平日限定飲茶ランチコース3,000円を食べたことです。
そのコースには通常とは違う中国茶がついており、それを私はがぶ飲みしていたのです。
もしや、それで血行が良くなり過ぎてしまったのでは‥
‥母にも看護婦さんにも言えない。
翌日には下がりますように、と祈りながら、絶飲となる0時頃、最後に水を飲んで就寝しました。

