先日、近所の駅前で年配男性が献血の呼びかけをしていました。


ずっと子宮筋腫で貧血だったのですが、全摘してもう数年経ち、貧血もすっかり回復。

今日は時間もあるし体調も悪くない。

いつか自分もお世話になるかもしれないし、今かなりまずい体重が一時的にでも減るのでは‥という邪な思いもあり一回行ってみるか、と普段立ち寄らない場所に来ていた献血車へ向かいました。


いつも熱心に呼びかけしている様子からガラガラなのかな‥と思いきや、厚手ビニールが張られた待合スペースには手続き待ちの人々が。


結構盛況!


飲み薬や海外渡航歴、食事した時間、昨日の睡眠時間等問診の後、200mlは飲んでください、とスポドリを渡されます。

体重減少したいのに献血のためにカロリーは取れん‥と代わりに持っていた水を摂取。

↓持ち帰ったドリンク


いよいよバスに乗り込み、中指をちくっと刺されて血液検査をして血液型と血色素を確認。

その後腕の血管を見ると言われ、はたと今日の服装を見ると‥

厚手のシャツ→肘まで捲れない

下のシアーハイネック→肘まで捲れる&さらにその下にタンクトップを着ていたので上のシャツを脱いでも問題なし

でした。下に来ていたのがババシャツだったら、アウトでした‥


手術のために自己採血はしたことがあったものの、献血は初めてなので200mlにしたいなーと思っていたのですが、体重50kg超えている方には400mlお願いしてますー、という言葉に抵抗はできず‥


献血は特に気分悪くなることもなく、無事終了。


バスから降りると、紙パックのドリンクが配られます。

お茶とリンゴジュースか選べたので、カロリーゼロのお茶を選択。


初めてのためか他の人より長めに待つよう言われている間に、色々とお礼の品?を受けとります。


赤十字から(鍋のもと、ティーバッグなど3種、チロルチョコ)


初回の人にはキャンペーンやってますーと追加で渡されたもの(歯ブラシ&歯磨き粉)


ライオンズクラブ(おそらく呼び込みしていた人々がそう)から(お茶、ティッシュ2種、バスマット?)



かかった時間はトータルで1時間半くらいでした。


今回、献血で学んだことは以下四点でした。

①時間に余裕ある時に(呼び込みの感じでは逼迫していそうと思いきや結構盛況で待ち時間もそれなりにある)

②常に飲んでいる薬は、どこでも言えるよう名前を控えておく

③服装注意

④翌朝の体重は0.1kgも減らない