haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント -29ページ目

haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など

ショートショート「棒倒し」


上司「時に佐藤君は学生時代スポーツは何をしていたのかね?」


佐藤「中学時代は陸上部で、小学校はソフトボール部でした。」


上司「レギュラーにはなれたのかね?」


佐藤「陸上部の時はレギュラーでした。長距離の選手でした。」


上司「ソフトボール部ではどうだったのかね?」


佐藤「補欠でした。」


上司「ふんっ」


佐藤「あっ笑いましたね。
 部活はレギュラーよりまったく期待されない
 補欠の方が精神的につらいのですよ。
 なんせコーチに全く相手にされませんからね。」


上司「そ、それはつらそうだ。」


佐藤「たまに試合の日、出て来いって話になるとまたつらいですよ。
 試合の日に何していたと思います?」


上司「応援とか?」


佐藤「ず~っと、影にかくれて棒倒しですよ。」


上司「試合を応援しろよ。」


佐藤「試合中常に棒倒しですよ!
 たまにはアリさんと遊んだりもしますよ!
 一日中、棒倒しやアリさんと遊び続けることがいかに大変かわかりますか?」


上司「いや、あの、そのすまんかった」


佐藤「わかってもらえて、ありがとうございます。」

ゴールデンウィーク中、風邪をひいて寝込んでいました。


やっと復帰できました。



ショートショート「妄想マニフェスト」


佐藤「上司殿、聞いてください。
 定額給付金のことなんですが…」


上司「また、その話しかね?
 あの金はな、もらったら景気回復のためパァーっと使って忘れる。
 それ以上考えない方がいいぞ」


佐藤「そうなんですが、やっぱりね1万2000円は少ないんですよ。
 これじゃあ、低額給付金ですよ。」


上司「なるほど、少ないから定額ではなく低額給付金ということかね」


佐藤「ですから、高額給付金にしたらいいんじゃないかと?思うんですよ。」


上司「高額給付金かぁ~それはいいな~っ
 で、いくらくらいもらえるだね?」


佐藤「高額というくらいには100万は堅いかと!」


上司「ちなみにどうやったら低額給付金から高額給付金になるのかね?」


佐藤「いや、それは、これから、、考えて…行・か・ないと?」


上司「どうやったら一つの国が国民一人当たり100万って金を作り出せるのかね?」


佐藤「マ・ル・チ・商法?」


上司「国が詐欺的なことをするのかね?」


佐藤「え、いや、その?」


上司「そこ大事じゃないかね?佐藤君!」


佐藤「はぁ」


上司「もういい!!アソウさんに謝れ!」


佐藤「アソウさん、勝手なこと言ってすみませんでした。」


上司「よしっ!」



上司「ちなみにこのブログはアソウさんを
 勝手に応援しているからな」


佐藤「はぁ?それは、この間聞きましたけどね。」

ショートショート「稲穂」


打ち合わせが終わると、上司殿がひどく怒っていた。


上司「あのな、佐藤くん、
 客にあんな、あんな態度とるな!
 隣で聞いていて、俺でも腹立ってきた。」


佐藤「はあ」


上司「お前、明日からマナー講習からやり直しだからな」


佐藤「いいですか、上司殿
 ”実るほど頭が垂れる稲穂かな”ということがあります。」


上司「なんだ!その言葉は知っておるよ」


佐藤「これは、偉くなるほど、実力がつくほど低姿勢ということです。
 つまり実力がないものほど意外と偉そうな態度をとるのです。」


上司「今の佐藤みたいにかね!」


佐藤「実力がついたら驚くほど低姿勢になってやるから
 それまで我慢しろ!」


上司「我慢できるかっ!
 怒られて反省するかと思いきや、
 逆切れかっ!
 お前、明日から絶対マナー講習だからな」


佐藤「はぁ」

ショートショート「名探偵 佐藤君」


食堂でご飯を食べていた佐藤と上司は、

ぼんやりとテレビのニュースを見ていた。


テレビ「無残な死体を発見した第一発見者で当時付き合っていた
 女性によると数百万の借金があった被害者ですが、
 この事件、犯人は現在のところ不明です。
 警察が必死に捜査をしているところです。」


佐藤「あっ!おれ、この事件、犯人わかりましたよ」


上司「おお、そうか、いったい誰なんだね?」


佐藤「犯人はお金を貸している消費者金融と見せかけて
 当時付き合っていたこの第一発見者の女性だ。
 なぜなら、消費者金融は被害者が死んだところで
 一銭の得にもならないが、
 付き合っていた女性は被害者から
 「俺の借金のために体を売れ」と、
 持ちかけていたからだ。(佐藤の想像)
 始めは拒んでいた第一発見者だが借金のためしぶしぶ承諾する、
 しかし、悲劇はまた起こる、
 なんと彼女はお客から毛じらみをうつされるのだ。
 毛じらみはかゆい!
 毛じらみのかゆさを我慢していたが、
 次第にかゆさが我慢できなくなる。
 そして、ついに被害者を殺してしまうのだ。」


上司「証拠はあるのか?佐藤君」


佐藤「証拠は彼女の股間の毛じらみです。」


上司「見事な推理だ。
 名探偵、佐藤くーーん!!」


~次の日~


佐藤「上司殿、今朝のニュース見ました?」


上司「いや、今朝は忙しくて見なかったが?」


佐藤「あの事件、犯人捕まりましたよ。
 通り魔らしいですよ。
 私が予想した人物と全然別の人物でした。」


上司「そんなことだろうと思った。」

ショートショート「成長」


上司「最近、胸よりくびれや尻の方が
 女性的魅力を感じるようになってな、
 やはり年取ると上から下に興味が行くもんだな。
 佐藤君は女性の魅力とはどういったものに感じるんだね?」


佐藤「私は、断然匂いです。
 いい匂いというか、
 少しくらい汗臭いにおいのほうが魅力を感じます」


上司「実に率直な意見だ!
 しかし、実に変態的だ。
 佐藤君、君はやはり少し変態的なところがあるようだな。」


佐藤「上司殿、変態とは幼虫が成虫になるに際して
 サナギなどにいったん別の形になることをさします。
 つまり成長過程で誰でもなりうる仕方のないことです。
 変態にならないものは成長しません、
 また、変態になったものは必ず成虫、
 いや、立派な大人になりうるのです。」


上司「見事だ!」


佐藤「?」


上司「自分の変態ぶりを正当化する理論のすり替え、
 そして最後には応援したくなるように演説する。
 見事だ!
 佐藤君腕を上げたね?」


佐藤「いやぁ、それほどでもないです。」


上司「ところで、仕事の方もそれくらい
 腕を上げてもらえると上司としてはうれしいのだが?」


佐藤「仕事の方はぼちぼちサナギになりますよ。」


上司「サナギか…、

 早く成虫になってくれ」

ショートショート「おっぱい先生_42 シリやフトモモ_2」


佐藤「先生はやっぱり乳首がピンクの方がいいですよね」


先生「そうだな、乳首がピンクい方がいいな、
 でも先生は、乳首がピンクい人なんてビビアン・スーしか知らないぞ」


佐藤「えっ!?ビビアン・スーって乳首がピンクなの!?」


先生「あれっ!?知らなかったのか?
 ビビアン・スーは乳首がピンクいことで有名なんだぞっ
 先生的にな」


佐藤「へ~、いいな~、写真集か何かで見れるの?」


先生「そうなんだが、今写真集がどこで見れるのか?
 よくわからんがな」


生徒E「な~お前らなんなんだ。
 さっきから、おっぱいの話ばっかりして!
 ほかに話すことないのかよ!」


佐藤「おっぱいの話をして何が悪いんだよ」


生徒E「悪くねぇよ、でもシリやフトモモの話もしてくれよ!」


佐藤「俺はおっぱいの話が一番したいんだよ」


生徒E「でも、シリやフトモモの話をしてくれたっていいじゃねぇか!
 シリやフトモモを織り交ぜてくれよ!」


佐藤「なんだとっ!」


先生「やめないか!
 佐藤と生徒E、おっぱいやシリやフトモモの話で
 ケンカするのはやめるんだ。
 たしかにおっぱいの話ばっかり、先生たちしすぎた。
 生徒Eのシリやフトモモの話をしたい気持ちに
 気付いてやれなかった。
 ごめんな、生徒E、これからはシリやフトモモの話も
 ちょいちょい織り交ぜながらおっぱいの話をするように心がけるよ」


生徒E「わかってくれたらいいよ」


先生「そうか、じゃあ、話をもどそうか?
 ビビアン・スーは?」


佐藤「乳首がピンクい!」


生徒E「先生、ビビアン・スーのシリやフトモモはどうなの?」


先生「興味ないから知らない」


生徒E「本当は話す気ないだろ!」


~登場人物紹介~

主人公 :佐藤 隆平、14歳、メガネ男子

転校生 :藤堂 聡子、14歳、転校生、巨乳、
     転校したてだからなのかクラスの皆の前では少しキャラを作ってる模様


ホワイトチップ「第4話 番長と合言葉」


聡子のカップのサイズがクラス中に知れ渡ってから、
学年中いや学校中にメールや携帯で知れ渡るまで、そんなに時間がかからなかった。

それから昼休憩になると僕は番長に呼び出された。


番長「今日、呼び出したのはお前に少し頼みごとがあるからだ」


呼び出された理由は分かっている。
絶対、聡子の巨乳についてだ!


なぜなら、この番長は巨乳に次々に告白しまくってるので、
陰でおっぱい番長と噂されているからだ。


もちろん、あからさまに巨乳目当てのなのを察しられてか
次々に断り続けれているのだ。


番長なのに!


番長「おまえ、転校生と仲がいいんだって?」


ほら、来たやっぱり!


僕「うん、まあ、適当に」


番長「なぁ、俺とFカップの転校生を知り合わせてくれよ」


Fカップの転校生とか、いうな!
せめて名前で言えっ!


僕「僕もそんなに仲がいいわけじゃないし」


番長「頼むよ、Fカップ揉みてぇんだよ」


この番長最低!


でも、気持は真っすぐだよ。

瞳、超輝いてるよ!


番長「お前が、困ったことがあったら、俺助けるし!」


うう~ん

たしかに、この番長、”使える”らしいんだよな。
このことをきっかけに
この番長とパイプを持つことも悪いことではなさそうだ。


そしてなにより、そのおっぱいに対する情熱に負けてみることにする


僕「うん、わかった、番長の熱い気持ち、俺わかった
 でも、知り合わせるだけだよ
 その後はしらないよ」


番長「恩に着るぜ!
 じゃあ、さっそく放課後に迎えに行くから
 その後に紹介してくれよ!
 合言葉はFカップな!」


合言葉はFカップって!


完全に名前とかどうでもいいみたいだな。

気持はわかるけど!


番長「合言葉はFカップだからな、
 忘れんなよ!」


わかったから!

ショートショート「アソウさんへ」


佐藤「上司殿聞いてくださいよ」


上司「なんだね佐藤君」


佐藤「定額給付金の支給日ご存知ですか?
 私たちのN市は6月下旬ですよ」


上司「また、ずいぶん遅いね」


佐藤「そうですよ、私は定額給付金の1万2000円は、
 もうだいたい何を買うか決めてしまったのに
 それが遅れるなんて、絶対許せないですよ」


上司「ほほう、何を買うつもりなのかね」


佐藤「靴を買おうかと、6000円程度の靴を
 バナナマンのDVDと、
 あとは映画を見に行ったりしたいなと思っています。」


上司「景気上向きにつながるといいな。」


佐藤「そうですね、しかし6月下旬に伸びました。」


上司「しかし、君は定額給付金に反対でなかったのかね?
 確か定額給付金の話が国会から出た時
 ”納めた税金をそのまま返すではなく、
 公共事業などの仕事をした結果返して欲しい”と
 主張してたはずだ。」


佐藤「あっはい」


上司「しかし、いざ”定額給付金の支給が決まった”、
 となると喜び使い道を検討する。
 今度は”支給が遅れる”となると、猛抗議だ!
 やるのも反対、遅れるのも反対とはどういうわけだ
 やるのに反対なら支給を受け取らなければいい
 遅れることに抗議するなんて矛盾しているではないか?」


佐藤「えっと、はい、すみません」


上司「佐藤君、君はひょっとすると抗議したい人間かね?
 人の意見にとりあえず否定して優越感に浸りたい人間かね?」


佐藤「あっえっと」


上司「で、定額給付金は反対なのかね」


佐藤「いえ、反対ではありません、
 定額給付金は納めた税金を
 そのまま返しているのではなく
 その人の納めた納税額と関係なく年齢によって金額が決まります。
 きちんと弱者に受けわたるよう配慮されています。」


上司「そうだね、最後に聞くが定額給付金を受け取るのかね」


佐藤「アソウさんありがとうございます、
 定額給付金喜んで使わせてもらいます。」


上司「よしっ!」



上司「ちなみにこのブログはアソウさんを
 勝手に応援しているからな」


佐藤「はぁ?」

ネタがなくても、何とかなる方法を考えてみた



おっぱい先生をルー語変換(^^/


B恵「え~Aチャイルドに絶対、スピリットがあるんだよ!」



Aチャイルド「そうかな?」



B恵「ぜったいだよ~」







AチャイルドとB恵はライトに飲んでいた。ふらふらとロード目ウォークするとそこにはBARのサインがあった。







B恵「ねぇ、ココ行ってみない?」



Aチャイルド「えぇなんか怪しくない?」



B恵「そうかな?マイセルフカクテルグラスこういう隠れ家マークはてなマークなBARに行ってみたかったんだ。」



Aチャイルドビックリマーク「隠れ家マークラブラブ?行ってソートオブはてなマークかも?」



B恵「じゃあデシジョンね」







B恵はBARのドアをオープンした。







マスター「お二ヒューマンで?」



B恵はライトにうなずいた。







マスター「ラブなシートへどうぞ」







ラブなシートとはいっても、カウンター席しかストアーにはなく、

ストアーグッド!もマスター一ヒューマンでメイキングユーズオブしているようだった。







カウンターシートプレゼントに二ヒューマン晴れがつくと、すぐにカクテルが注がれた。







Aチャイルドラブラブマイセルフたち、頼んでないけど?」







マスター「あちらのパースンビックリマークからです。」



マスターは、カウンター席の奥のパースンにハンドを向けて言った。







ティーチャー桜「サーヴァントのアイにおっぱい」







Aチャイルド、B恵「?」







マスター「ユーのアイに乾杯と、同義語です。」







Aチャイルド、B恵「はぁ?」







ティーチャー「お二ヒューマンとも、実にいいおっぱいをしている。

 こちらでお話をしませんか?」







Aチャイルド流れ星、B恵「?」







マスター「”実にいいおっぱい”モーストドキドキのほめワードです。」







Aチャイルド、B恵「はぁ?」







Aチャイルド「ねぇ、ここのストアー、おかしくない?アピアー流れ星!」



B恵「そ、そうね」







二ヒューマンはすぐにストアーをアピアーしてしまった。







マスター「逃げられてしまいましたね。」



ティーチャー「まぁ、そんな日もあるさ」



マスター「えぇ」

ショートショート「おっぱい先生_41 ダディ」


職員室で、現国の教師とおっぱい先生が話し込んでいた。


現国教師「最近は生徒だけでなく
 モンスターペアレンツとか言って、
 生徒の両親もおかしな人が多いですな。」


先生「ええ、まだ私は経験していないですが、
 そういった両親の方もいるそうですね。」


現国教師「先生の両親はどういった方でした?」


先生「私の両親?」


と聞かれると、先生は子供のころを思い出した。


~先生の子供のころの回想~


子供(先生)「おっぱ~い、おっぱ~い」


父親「おまえは、本当おっぱいが好きだな、
 そんなにおっぱい、おっぱいばっかり言ってると
 おっぱいになっちゃうぞ!」


子供「おっぱいに?
 なりたい!
 ボク、おっぱいになりたい!」


父親「ばかやろう、おっぱいはなるものじゃなくて
 もんだりするものだろうが!」


~回想終わり~


先生「父は厳格な人でしたよ」


現国教師「そうでしたか」