haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント -28ページ目

haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント

日々の思いついたこと(多くはショートショート)、ゲームの企画、映画批評など

ゲーム開発「その3 方針の転換」
 今まで、やけに素人なのにやけに作り込んだ内容の
ゲームを作ろうと思っていましたが、これは間違いでした。
ファミコンのキン肉マンを皆でやっているときに気付きました。
4人対戦OnLineゲームを作ります。


ゲーム開発「その2 システムの見直しとキャラクターの表示」


 今日は、作ったキャラクターを実際の画面に表示するだけで終わろうと思ったが、
システムの見直しも一緒にして思ったより時間がかかってしまった。


↓女子高生がメインのキャラクターで、ネコがサブウェポン。


haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント-Splite00

女子高生がうまく表示されていないので少し手直しをしよう。
女子高生の片腕がマシンガンで戦うというストーリーを

↓からアイデアを
http://www.spopro.net/machinegirl/
インスパイア(W したのですが、まんま持ってくるのをはどうだろう?
しかも、この映画中身見てないし!
ということで、普通にマシンガンなどの武器を持って戦うよう変更していこう。

ショートショート「佐藤@クイックソフト」


佐藤「上司殿、メールにですね、
 ”お世話になっています。名前@会社名です。”みたいな、
 たとえば私で言うと”佐藤@クイックソフト”のような
 変な名称で自分をアピールしてくる人いますよね。」


上司「はは、いるなぁ、
 メールアドレスみたいに自分を呼ぶ奴なぁ」


佐藤「そういうメールを読むと、
 なんてゆうか、複雑というかファンタジックな
 気分に襲われますね。」


上司「はは、ファンタジックときたか
 確かにどういう経緯で自分をそう呼び始めたんだ?とか、
 少し不思議な気持ちになるなぁ」


佐藤「ファンタジックな気分です。
 これはクイックソフトに所属する佐藤ですとか、
 そんな意味だと思われますが、
 もっとはっきりきっちり意味を知りたいので
 @(アットマーク)の意味をネットで調べたんです。
 @は"at"つまり"さらに"という意味だったんです。」


上司「つまり ”佐藤さらにクイックソフト”ということか?」


佐藤「そういうことになります。
 俺は佐藤だ、さらに後ろにクイックソフトがいるぞ!
 みたいな意味になるのでしょうか?
 端的に言うと、わけわかんないです。」


上司「はは、でもお前も結構、わけわかんない奴だぞ」

ゲーム開発「その1 KeyConfig」

なんか、ゲーム開発をしようとゲームのことばっかり考えているせいか、
ショートショートが全然思い浮かばない。

だから、ゲーム開発のログでも書こうかなっと。。

で、今できているのが↓な感じ。



haniwaのガラクタ箱 in the ショートコント-GameKeyConfig


KeyConfigの画面に是非サターンパッドを載せたくて、
4時間ぐらい描いて昨日腕が死んだ。
(ちなみにマウスで描いてる)

プロの方はそんなことしないんだろうなと思いつつ自分のしたいことをするの
アマチュアだ!と、自分を納得させて描いてたんだけど、もし自分がプロなら
そんな無駄なことはしないけど、でも、自分は画面に載せたいわけだ。
そのことを晴らすために、俺はプロのゲームプログラマーでも趣味で
自分のゲームを作るんじゃないか?という、疑問がわいてきた。


へんな、人間だ。


ちなみに画面だけ作って、中身のプログラムはこれからだ。


ショートショート「ハダカ カクメイ」


佐藤「いやあ、ツヨシさんが復帰しましたよ。」


上司「あの裸になった彼か、
 ちょっと、復帰は早いんじゃないか?」


佐藤「そんなことないです。
 世間の人がハダカの正当性を認めたんです。」


上司「そういう意味じゃないだろ、
 彼が、普段の生活がまじめなのと
 特に傷ついた人がいないからの温情処置だからだろ。」


佐藤「そうですか?
 でも、そもそも人間なんて
 生まれて来るときは皆ハダカです。
 彼も言っていた通り
 「ハダカで、何が悪い」って、話ですよ。
 ハダカで、悪いなら赤ちゃんを皆わいせつ物陳列罪で、
 逮捕しなければなりません。」


上司「君はひょっとして、この間の飲み会の時に
 酔って脱ごうとした時のことも、
 一緒に正当化しようとしているのかね?」


佐藤「俺は、あの時、脱ぎたかった…

 でも、周りのみんなに止められて脱げなかった…
 だけど、ツヨシさんが世間を変えてくれた。
 そう、2009年4月23日は、
 『ハダカ カクメイ』です。
 今なら、俺も脱げる気がします!」


上司「君、今日の飲み会来なくていいからね。
 絶対だよ」


この物語はフィクションであり、
実在の人物と関係ないですよ。

今週のショートショートは休憩です。

ネタないから…


で、近況ですが、
前に買ったゲームのツール(DarkBasic)の使い方がわかりまして

今まで、止まっていたゲームの制作を開始したいと思います。



アクションシューティングが作りたいなと思いつつ、

おっぱい先生RPGとかもいいなと、妄想しております。





~登場人物紹介~

主人公 :佐藤 隆平、14歳、メガネ男子

転校生 :藤堂 聡子、14歳、転校生、巨乳

       転校したてだからなのかクラスの

       皆の前では少しキャラを作ってる模様

番長    :本名不明、15歳、おっぱい好きでおっぱい番長と

       陰で呼ばれており、

       あまり皆からは慕われていない様子。

       前回、佐藤に巨乳である転校生を

       自分に紹介するよう約束させる。


ホワイトチップ「第5話 バットとメール」


番長に聡子(転校生)を紹介することを約束した後、教室に戻ると
あんまりしゃべったことのない、

野球部でもないのにちん○がでかくて
バットと呼ばれている前田が珍しく話しかけてきた。


バット前田「おまえ、おっぱい番長に転校生を紹介するんだって?」


ええっ!

呼び出されて、帰ってくるまでにもうそんなに知れ渡ってるの?
と、しこたま驚いていたら、バット前田は携帯を取り出して、
メールを見せてくれた。


From  :番長
To,CC  :学校の皆
Subject :おっぱい
本文   :2年3組の佐藤が転校生を紹介してくれるって、
     おれは別にいいって言ったんだけど
     佐藤が、どうしてもって言うから
     仕方がなく引き受け取ってやったぜ。


ええっ!
僕から勧めたことになってる!
しかも送り先が学校の皆になってる!
学校中、全員知ってるってこと!?
と、またもや驚かされると、

バット前田はバットの位置を調整しながら
(つまり、でかいちん○の位置が、おさまりが悪かったらしい)
こう聞いてきた。


バット前田「おまえから転校生紹介するって、

 言いだしたんじゃないよな?
 だって、お前さっき「番長に呼び出し食らった、めんどくせー」

 とか、言ってたじゃん、

 なんで呼び出し食らった方がどうしてもって勧めるんだよ。
 おかしいじゃん。
 ぜってー番長から転校生紹介してくれって脅しきたんじゃん。」


僕がうんうんとうなずくとクラスのみんなが安堵したようだった。


「番長は、ことおっぱいのことになると信用ならん」


と、誰かが言うと皆がうなずいた。
しかし気になるのは聡子つまり巨乳転校生のほうだ。
聡子の方に目を向けると、聡子はあんまり深く考えていない様子だったが、


聡子「私、喧嘩強くても不細工はいやよ」


と、発言した。


残念、番長は不細工。
ふられることが決定した。


ショートショート「情報処理部」


佐藤「私の部活経験は以上ですけど、
 上司殿は何か部活動されていました?」


上司「あ、いや、私はちょっとな…」


佐藤「えっ!いったい、何をされていたんですか?」


上司「その、高校の頃、情報処理部に…」


佐藤「情報処理部!?
 要するにパソコン部ですか?」


上司「はは、いや、ま、う~ん」


佐藤「いや~、上司殿は実はヲタクなんですね?
 普段、偉そうにしているが実はヲタク!
 実は、萌え系のアニメとかも好きなんじゃないですか?
 メイドカフェなんかも好きなんじゃないですか?」


上司「いや、ちがう。
 私は情報処理部、
 つまり情報を集め危険な人物を

 処理(抹殺)する部隊にいたのだ。」


佐藤「はあ、部活動ですよね?」


上司「そうだ、普段の学校生活とは別に、
 そういう部隊活動をしていたのだ。
 このことは今まで誰にも言わなかった。」


佐藤「はあ?」


上司「そして、今日急に君に打ち明けた意味がわかるか?」


佐藤「まさか」


上司「そうだ、最近とある情報筋から
 君を処理(抹殺)することになったからだ…」


佐藤「なぜ、なぜ、私は処理(抹殺)されるんだ?」


上司「ふっふっふっ
 は~、
 はっはっはっ…
 ひっひっひっ~(笑)」


佐藤「?
 大笑いですね。
 どうしたんです?」


上司「いや、佐藤がいつも屁理屈をこねる時,

 こんな心情なのかなって?」


佐藤(この上司は!)