" 2009年には、二つの橋で道路と橋げたをつなぐ鋼材に金属疲労による亀裂が計11か所見つかった。長さは3ミリから6・5センチ。橋の安全性に問題はなく、今後補修を行うが、経年劣化をすべて予測するのは難しい。「1度見た場所も、次の日は新しい目と耳で点検する」。それが信念だ。大橋を守る約50人の技術者には開通後に生まれた世代が増えてきた。3年後には自身の引退を控える。「紙の
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マニュアルでは伝えられない『現場の感覚』を引き継ぎたい」と力を込めた。ここ最近、「グローバル人材」というテーマが頻繁に語られるようになってきました。少子高齢化、成熟化した日本社会のなかで、各企業が海外での売上拡大を求められているからです。中国、韓国と比べても海外進出が遅れている日本。特に外資系企業というわけでもなく、そして海外との取引も少ない会社に勤めているビジネスパーソンの方も少なくないことと思います。しかし、楽天の英語公用語化であるとか、そのほかにも様々な会社が昇進試験に英語力を問うようになってきたことを受けて、にわかに英語を勉強し始めたという方が増え始めています。自らを「グローバル人材」にするための第一歩を踏み出そうとしているのです。では、ビジネスパーソンにおいては、どうなのでしょうか。日本企業がよくいう「グローバル人材」が欲しいという言葉は、私が思うに、このような意味で使われていると思います。
ここで1つ疑問があります。そもそもこの「グローバル人材」とはいったいどんな人を指すのでしょうか。言葉の意味をそのまま考えますと、「世界に通じる人材」ということだろうと思います。実のところ私自身は、「グローバル人材」という言葉を積極的には使っていません。言葉の意味がやや曖昧だと感じているからです。流行り言葉、
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バズワードのようにも感じます。近い意味合いとして「global talent」という言葉がありますが、日本人でいうと、ファーストリテイリングの柳井社長がまず挙げられます。日本発の企業として世界で大活躍し、世界No.1企業を目指して邁進しているからです。そのほかに、サッカーの香川選手、最近では話題のスキージャンプの高梨沙羅選手はインターナショナルスクール出身で、世界で大活躍中です。アーティストの村上隆さんも海外で有名ですよね。様々な分野で日本人が世界で活躍をしています。縮小する国内市場だけではもはや企業は成長できないので、海外売上を伸ばしたい。もちろん外国人の方でも問題ないのですが、当初の立ち上げは日本人を派遣したい。なぜなら、自社のことを理解してくれるだけでなく、意思疎通を日本語でできるからです。"