今日は、僕が一目置いている
作家さんと飲ませて頂いた。
とてもクオリティの高い
ワンシチュエーションコメディを作る人だ。
その作家さんが言っていた。
『ダイハードを観ても何も残らないじゃないですか。
でもメチャクチャ面白いんです。
僕はそれでいいと思うんですよ。』
同感だ。
僕もただ面白いものを作っていきたい。
しかし、それは非常に困難な道だ。
なんてったって、逃げ道がないのだから。
それでもこの道を行く。
この道しか、僕を生かす道はないのだ。
いろんな話をさせてもらった。
脚本家に戻れる貴重な時間に感謝!