あります。
まぶたの皮膚が厚い場合と
脂肪が多い場合です。
折りたたむのに必要な力が大きくなるぶん、
つくったラインへの負担が続くためです。
📌 この二つに当てはまる場合は、
埋没法(自然癒着)ではなく
部分切開や切開法をお勧めしています。
🔍 ゆるみやすい目はありますか
あります。
まぶたの条件によって、
つくったラインの保ちやすさは変わります。
目立つのは二つで、
皮膚が厚いこと、そして脂肪が多いことです。
この二つは体質に近い条件で、
努力やお手入れで変えられるものではありません。
📌 ですので
「ゆるみやすいまぶたかどうか」を先に見て、
それに合う方法を選ぶという
順序で考えます。
🖐️ なぜ厚いまぶたはゆるみやすいのですか
埋没法(自然癒着)は、
糸でまぶたの内側と皮膚のあいだをつなぎ、
その位置で折りたたまれるようにする方法です。
上にある皮膚が厚く、
あいだの脂肪が多いほど、
折りたたむのに必要な力が大きくなります。
薄いまぶたなら
軽く折れる位置でも、
厚いまぶたでは
同じようには折れません。
📌 この重さのぶんだけ、
つくったラインへの負担が続くことになります。
なお、
自然癒着・埋没・非切開・つまむ方法と呼ばれているものは、
すべて同じ手術です。
病院によって呼び方が違うだけですので、
名前で保ちやすさが変わるわけではありません。
📋 まぶたの状態と方法の考え方
| まぶたの状態 | 考え方 | 理由 |
|---|---|---|
| 皮膚が薄く脂肪が少ない | 埋没法(自然癒着)が向きます | 折りたたむのに大きな力が要りません |
| 脂肪の量が負担になる | 部分切開を検討します | 埋没法と切開法のあいだの選択肢です |
| 皮膚が厚い・脂肪が多い | 部分切開・切開法をお勧めします | 埋没法では負担が続きます |
| 目を開ける力が弱い | 目つき矯正を検討します | 眉を押さえた状態で瞳が70%以下かを見ます |
| 以前の手術から6か月未満 | 再手術は見送ります | 傷がまだ落ち着いていません |
🩺 厚いまぶたにはどの方法をお勧めしますか
皮膚が厚い場合や
脂肪が多い場合は、
埋没法ではなく部分切開や切開法をお勧めしています。
部分切開は
埋没法と切開法のあいだにある方法で、
脂肪の量が負担になっている
まぶたの選択肢です。
💬 「切開は大きな手術だから避けたい」
というお気持ちは
よく分かります。
ただ、まぶたの条件に合っていない方法を選ばれると、
結果として何度も相談を重ねることになります。
📌 診察でまぶたを見たうえで、
その方に合う方法をお伝えしています。
🔄 ゆるんだと感じたときはどうしますか
まず時期を確認します。
以前の手術から6か月以内であれば
再手術は見送ります。
組織が整っていない時期に
再び切開すると瘢痕が残りやすく、
まだ落ち着いていないラインを
結果として判断してしまうためです。
⏱️ 最終的な形が落ち着くのは6か月以上先で、
再手術の場合はさらに時間がかかります。
次に皮膚の余裕を見ます。
切開による再手術は、
まぶたの皮膚に余裕が残っている場合に可能です。
以前の手術で
皮膚を多く取り除かれている場合は、
再びラインをつくる余地が
残っていないことがあります。
📌 再手術のカウンセリングで決めるのは
方法ではなく、
再び手術をするかどうかです。
良くなる目にだけ
再手術をお勧めしています。
🔍 診察で確認することは何ですか
まぶたの皮膚の厚み、
脂肪の量、
目を開ける力の三つを直接確認します。
👀 目を開ける力は、
眉を押さえた状態で
見える瞳の量がおよそ70%かどうかで判断し、
それ以下であれば
目つき矯正を併せて検討します。
これらは
写真では判断できない項目です。
📷 ご希望のラインの写真をお持ちいただいたうえで、
ご本人のまぶたで何ができるかを
診察でお答えしています。
↔️ 左右差については、
眼窩骨の構造上100%そろえることが困難であることを
先にお伝えしています。
❓ よくあるご質問
Q1) ゆるみやすいまぶたはどんなまぶたですか?
A1) 皮膚が厚いまぶたと脂肪が多いまぶたです。
折りたたむのに必要な力が
大きくなるためです。
Q2) 自分のまぶたが厚いかどうかは自分で分かりますか?
A2) 写真や鏡では判断が難しい項目です。
診察でまぶたを直接確認します。
Q3) 厚いまぶたでも埋没法はできますか?
A3) できるかどうかより、
負担が続くかどうかで考えます。
皮膚が厚い場合や脂肪が多い場合は
部分切開や切開法をお勧めしています。
Q4) 部分切開はどんなときに選びますか?
A4) 埋没法と切開法のあいだの方法で、
脂肪の量が負担になっているまぶたの選択肢です。
Q5) 自然癒着なら保ちやすいですか?
A5) 自然癒着・埋没・非切開・つまむ方法は、
すべて同じ手術です。
呼び方が違うだけで、
名前によって保ちやすさが変わるわけではありません。
Q6) ゆるんだ気がしたらすぐ再手術できますか?
A6) 以前の手術から6か月以内は見送ります。
最終的な形は
6か月以上経ってから落ち着きます。
Q7) 再手術は何度でもできますか?
A7) 切開による再手術は、
まぶたの皮膚に余裕が残っている場合に可能です。
手術を重ねるほど
瘢痕組織が増えて難度が上がります。
Q8) 診察では何を見ますか?
A8) 皮膚の厚み、脂肪の量、
目を開ける力の三つです。
眉を押さえた状態で
見える瞳の量が70%以下であれば
目つき矯正を検討します。
📞 ご予約・お問い合わせ
📌 まぶたの厚み・脂肪の量・目を開ける力を診察で確認し、
合う方法をお伝えしています。
ご予約・お問い合わせは 電話 +82-2-532-8001 または メール hanipsps@naver.com までご連絡ください。
HANI Plastic Surgery 최정훈(チェ・ジョンフン) 院長 · 形成外科専門医
上渓白病院 形成外科専門医 · 上渓白病院 形成外科 臨床外来教授 出身
University of Texas MD Anderson Cancer Center(ヒューストン)研修
大韓形成外科医師会 · 大韓形成外科学会 · 大韓美容形成外科学会 · 大韓眼形成研究会 · 大韓鼻形成研究会 正会員
大韓頭蓋顔面形成外科学会 会員 · 国際美容形成外科学会(IPRAS)正会員
カウンセリングから手術・麻酔・経過まで院長が直接診療します(半睡眠=睡眠麻酔+局所麻酔)。
HANI Plastic Surgery
ソウル特別市 瑞草区 江南大路65キル 1, 9階(江南駅 GIORDANOビル 9階)
電話 +82-2-532-8001 · メール hanipsps@naver.com
診療時間 平日 10:00–19:00 / 土 10:00–16:00 / 日曜・祝日 休診
アクセス 江南駅 10番出口から徒歩約3分(250m)
外国人患者誘致医療機関登録
⚠️ 本記事の施術は
自由診療(保険適用外)です。
費用は手術方法・再手術の回数・併施の有無によって変わるため、
診察のうえカウンセリングでご案内します。
カウンセリングは無料、再カウンセリングは1万ウォン、
検査費は別途いただきません。
現金とカードの金額は同じです。
手術には
出血・感染・腫れ・内出血・左右差・傷あとなどの副作用が生じる可能性があり、
程度には個人差があります。
形成外科専門医と十分に相談のうえご検討ください。
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