タイトルは知ってるけど踏み込めない人へ | ブログ跡地

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ここで出来る事は完全に終わりましたのでピグ友さんとアメンバーさんはお手数ですが解除お願いします。

 私はホラー、スプラッタ映画が大好きで、良くレンタルで借りて観てはおります。

 皆さんも、タイトルは気になってるけど、観ようかなーと迷っている人も多くいるかと思います。

 そんな中、私の独断と偏見による感想でござるよ。ネタバレしないように頑張るんで、これを見て少しでもお役に立てたら嬉しいです。


 ・サンゲリア ゾンビより角材が恐い。コンタクトやめてメガネにした人は何人いたことか…知らん…。


 ・死霊の盆踊り これ観る暇あったらそれは間違いなく瀕死の暇状態。


 ・パラノーマルアクティビティ 最初と最後だけ観ればおk。2ではどうしてそうなってしまったのかの経緯もあるよ。ブレアウィッチプロジェクトとか好きな人にはいいかもね。


 ・ドーンオブザデッド ゾンビのリメイク。トラックで乱暴な運転をしてる時に絶対チェーンソーを振り回してはいけません。しかしなんで、あんなにどう考えても割に合わない数のゾンビが寄りにもよってショッピングモール前にうろうろしてんのん?生前の行動を繰り返してたりとかないのか?


 ・REC 住民の皆さんへお願い:お前ら黙っててー!!お前らが自己紹介しすぎて騒ぎすぎて、設定が多すぎて、パニック通り越して疲れてくるんじゃ!なんかね、怖い以外でも出演者がぎゃーぎゃー言ってると、びっくり系お化け屋敷みたいでつまらんくなってくるのよな。

 そして、アパート封鎖で、中に閉じ込められた皆が逃げ惑うんだけど、外が厳戒態勢だからって、子供が病気で死にそうだったら意地でも窓ガラス割れお前ら。騒ぐだけでなく、真剣に隠れるとか真面目にやって欲しかった。ドキュメントでもここまで作れないと思う(悪い意味で)。詰め込みすぎだと思いました。


 ・SAW 真打ちきた!謎の殺人鬼、ジグソウの始めたゲームの捕まえられてきたプレイヤー被害者の、ジグソウとなんかしらでも本人が繋がっているのは本当に面白い(違う時あるけどね)。全7作。抑えるところは抑えて、残額描写は容赦ないので、パニック系でも一味違う。精神的な拷問フェチにはたまらんと思う。自分を取るか、そのプレイヤーの関係者の相手を助けるかはまさに極限の状態で無茶ブリ。マジでゲーム化もしてます。


 ・CUBE SAW好きにはたまらない、トラップ満載、謎の正方形を探検するお話。数字がキーになっている。私はすげー大好き。サバイバル状態になった人間の汚さが明るみに出るから。誰もが脱出できる可能性を持ってるわけじゃないって、打ちひしがれる。


 ・デッドサイレンス 腹話術師の呪いをめぐる人形マジトラウマな名作。場面のいたるところにジグソウ人形も混ざってるから要チェキ!劇場の雰囲気がとっても重厚で素敵。


 ・シークレットウインドウ とうもろこしが食いたくなくなるか、食いたくなるかはその人の見方。原作者のスティーブン・キングが良く用いるんですが、自分の中に巣食うもう一人の邪悪な自分が具現化しては「俺の原稿のパクリ許さん!」ってやってくる…オチは…っていう作品。恐怖の四季の一編。


 ・ランゴリアーズ 飛行機で、眠っていた人だけが時間の狭間に送られ、元の時間へ戻るために、お互いを貶めつつ、その中の良い人が奮闘するお話。これもキング原作。時間がずれてるとサンドイッチの味がしないらしいぞ!


 ・ローズレッド 追記:テレビでやった作品をDVDで出したみたい。呪いの洋館に、調査の為に超能力者が集まり、徐々にその館の女主人の呪いで…っていう。ラプラス(ラブプラスと間違えた人は3DS買ってくればいよ!)の魔が好きな人は萌えるかもしれない。でもクトゥルフネタじゃないよ!これもキングさん原作。主題曲になっている『避暑地の恋』がロマンティック。


 ・シャイニング 書き忘れたから追記。お休み営業中のホテルで管理人を任された小説家がホテルの悪霊にじわじわと侵食されていく古典派。キューブリックの映像は素晴らしいんだけど、ホラー的な部分がなんか違うと、原作者(キングたん)とファンが「えー」ってなったらしいけど、奥さんの常にブルった顔嫌いじゃない。レッドラムをひっくり返すと…。


 ・サイレントヒル 私の大好きゲームの映画化。あれはあれで面白かった!監督がサイヒル大好きで、映画の権利を勝ち取っただけあると思う。女性がメインで、これがキーになってくるフェノミンな作品に仕上がっている。三角△(さんかっけえ)!!後のサイヒル、ホームカミング(ゲーム)の異界化のイメージがこれ基準になった。


 ・スリーピーホロウ ティム・バートンの灰色のおとぎ話っぽい、デュラハンと中世のFBIのジョニデが戦うなかなかダークファンタジーなお話。いい趣味をしていらっしゃる。ティム・バートンのいい趣味がいかんなく発揮されている。


 ・死の王 死にまつわる一週間のお話。同時進行で死体が腐っていきまーす☆皆はどの死に方が好き?食傷気味必須で凄いダイエットにオススメ。


 ・ネクロマンティック 2まで出てる。死体めっちゃ好き!ネクロフィリアの暮らしぶりを短いながらもご紹介する。だいぶ来るのでダイエットにいいかもしれない。


 ・TATARI 一晩生き残ったら2億?もらえるよー!っていうお化け屋敷我慢大会。悪霊よりも、人間の助かりたいエゴがだりい。でもスピーディーで面白い。


 ・ホステル(今の所2まで) そーんなに残酷じゃない。特に報われないんで物足りなく感じるかも知れない。


 ・ファイナルデッドコースター ファイナルデッドの続編の何作目か。面白いくらいに狙い通りに人が死ぬ。主人公が、写真に写った被写体の上にある怪しいものを頼りに、それに気づいて、行いを忠告しに来るのに、ぜーったいに聞いてくれず、写真の暗示の通りに絶対に死んでしまう。ピタゴラスイッチに似ている。今から続編のファイナルデッドサーキット観るよ☆


 ・女子高生チェーンソー チェーンソー出ない☆レズあり、お色気あり、意味不明の展開あり、そして驚愕の結末が!これギャグだよ。おかしいよ。


 ・SAWゼロ SAWかと思ったらそうじゃなかったぜ!タイトルにあやかる作品はだいたい失敗してるけど、カメラワークは綺麗。後は…タイトル語らなければ観てもらえない地味さだね。まあまあ。


 ・キャリー おかんがキリスト教徒過ぎて、娘を押さえ込んだ結果が悲劇に繋がってしまう悲しいお話。あと、いじめかっこ悪い!!実際にアメリカでは聖書の教えに狂った親が多く、子供が聖書を糧に殺人鬼になることは多いらしい。アメリカのプロム→ろくなこと起きない(例:未来から自分達の子供がデロリアンでやってくる)。


 ・ミザリー 追記:自分の好きなキャラのあるシチュのカップリングが読めないからって同人作家さんに希望を押し付けてはいかんと実感する作品。


 ・ドリームキャッチャー 追記:別に宝くじじゃない。宇宙人と、幼馴染仲良し4人組の壮絶バトル。これも原作のキングさんの『自分に外からツッコミを入れる自分』が出てくる。雪の世界で展開される地球を守る戦いは凄く面白かった。いじめから守ってあげた不思議な子がキーになっている。


 ・ハンニバル 羊たちの沈黙の続編。人食いなのに超頭脳明晰のハンニバル・レクター博士が、昔アッーな関係だったゲーリー・オールドマン(役名忘れた)に命を狙われるよ!前作より血の量は多め。人物も多め。グロすぎて前回のヒロイン役の人がバトンタッチ。


 ・薔薇の名前 クリムゾンリバーってこれのオマージュ?違いますね解ります。男しかいないドルイドの僧院で繰り広げられるガチホモの愛憎(僧なだけに)劇連続殺人事件なのに、はげのおじさんばっかりでそんなに萌えない。ショーン・コネリーの弟子役の僧侶(破戒しやがった…)が幼女といい感じになるシーン以外、薔薇部分無い。弟子は、後にインタビュー・ウィズ・ヴァンパイアのインタビュアーになる人だよ。


 ・変態村 変態だった。村が全体的に変態だけど、ただ変態なだけであんまり害が無く、主人公を泊めてくれたバルテルが主に変態。ここから速攻逃げればいいのに修理してもらえるまであくまで居続ける依存しまくった主人公が情けない。ジャケット詐欺だけどキライじゃないぜ!ホラーじゃない、変態だった。


 ・メメント 内容はあらすじの逆回しを、そこへ至った経緯まで繋いだもので、何が起きたのかわからない上、主人公が記憶が10分しかもたない、写真を撮ってはメモを取る(紙だと忘れるから刺青も入れる)という設定で、メモを取っているだけで、どうしてそのメモを取ったのかわからなくなっていて、誤解が生まれまくって、しかも騙されても気づかねーし、利用されるしで、筋通り観直したらやっと納得できた。マジ面白かったー。


 ・ラブリーボーン 観ないと損。感動系だったのかこれ…。


 ・隣の家の少女 ジャック・ケッチャム原作の、預かってる姉妹への虐待マジゆるすまじ映画。DQNBBAが最低。主人公が情けないけどラストだけ許す。なんか、子供って、警察へ通報すればあっという間にかたがつくことでも、残酷な物を見たさに、これがいけないことだと分かっていても大人や、理解しないまましたがって面白がってる奴らについ従っちゃうんだよね。原作読むと余計辛くなる。


・ヘビトンボの季節に自殺した五人姉妹 ホラー、スプラッタじゃないけど、後味の悪い自殺祭り映画。少年期目線の、分かっていても助けられない女の子達は、隣の家の少女に通じるものがある。後味悪さマックスハート。タイトルで内容ネタバレしてるなあ。

 ・ドニー・ダーコ 難解すぎるけど凄く惹かれる。世界のループの仕組みが未だに判らない。何回観てもどうしてループするのか繋ぎ目が判らない。2が出たんだったろうか…?


 ・シックスセンス 言うまでもないけど面白いよねー。赤が基調になってるよ。


 ・イレイザーヘッド これ、パンストでネタにされてたよな。まるで悪夢みたいな展開が静かに、ひたすら続く。結構好き。膿みたいにじゅくじゅくしてなんとも言えない。かゆくなってくる!


 ・アンダルシアの犬 追記。目が…目がァァァ!もうひたすら良くわからない。ピアノに人をくくりつけてどうするんだろうか…。シュルレアリズムマジわからん。専門学校の時に観せられて、ショックが大きかった。これホラーじゃないけど、アートにしては恐い。

 ・デリカテッセン 映画観始めて最初の頃にはまったな~。映像センスとか、不条理さとかてんこもりで、ひまつぶしにはいいかもしれない。カエルとかカタツムリがダメな人は御薦めできないかもね。


 ・ファウスト 追記:私の大好きなヤン・シュバンクマイエル監督の作品。あるおじさんが、手に入れた鍵で入った場所は恐ろしい場所だったのだった(主に人形が)。呪われてるのか主演の人が亡くなったり、周りで奇怪な事が起きたって本にありました。


 ・オテサーネク 追記:これもヤンの悪趣味全開。ちょっと成長しかかってる幼女萌えな作品。切り株おばけの赤ん坊が人を食べてもりもり大きくなるよ!キャベツの恨みは最強説。


 ・ネクロノミカン 追記:ネクロの蜜柑じゃないぞ!ネクロノミコン。クトゥルフ映画の、ラブクラフトが実際のその書物を発見して、読んでいくオムニバスのお話が数本、劇中劇で入ってる。最初のセットがイッツアスモールワールド☆なのと、ラブクラフト世代でどう考えても未来に設定されてるネタがあるのがおかしいけど、グロ好きにはたまらないと思う。でもやっぱり、ラブクラフティアンとしては、時系列曖昧なのが気に食わないのであった。


 ・ソドムの市 追記:これ観たかったのにどこへ行っても観れない!置いてない!!監督は撮影後、関係者にフルボッコで殺害されました。