沖縄紅茶を愛するおっちゃん日記 -4ページ目

沖縄紅茶を愛するおっちゃん日記

沖縄県やんばるに住んでいる、沖縄紅茶を愛する還暦を過ぎたおっちゃんのつぶやき日記です。

沖縄の在来島大豆

ここ沖縄にも在来の島大豆


・オオヒグー(青ヒグ)
・タカアンダー(高アンダー)
・ウフチジーマーミ

の三種類があったようです。


3年前に繁多川公民館であたいぐぁープロジェクトと称して

沖縄在来種の「オーヒグー」「高アンダー」で

「昔の繁多川豆腐」を再現する活動が行われていました。


その中心的メンバーの一人の大城
喜江子さんから

「オーヒグー」「高アンダー」の種を数粒分けてもらい

栽培しましたが、みごと失敗しました
(ノ_-。)。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


沖縄の長寿は身土不二(しんどふじ)思想の

地産地消を守っていたからだとと思います。


今の沖縄の現状は欧米化の食生活で

長寿県から陥落しています。



夢よもう一度!


健康を取り戻して、長寿県復権する為にも

在来種を復活させて、
「オーヒグー」「高アンダー」の

大豆を
活用した調理を見直し、

食生活改善を真剣に考え

食育に
力を入れるべきではないでしょうか。







本部町八重岳の桜

あいにくの天気で曇り空でしたが

本部町八重岳の桜見学に行きました。


沖縄の桜は「寒緋桜」という種類です


昨日の天気予報では雨が50%の

予報でしたが、幸運にも雨は降りませんでした。

八重岳の桜会場は

曇り空で天気も良くなく平日の割りには、

結構人出がありました。

頂上のほうは満開も終わって、葉桜のところが

あちらこちら見かけられましたが

中腹辺りは今が満開で、見学にはチャンスです
ヽ(゜▽、゜)ノ


今週中がラストチャンスではないかと思いますので

皆さん花見にいきましょう!




一芯二葉(いっしんによう)

茶樹の枝の先端には、白く細いうぶ毛で

覆われた芽があります。


英語でフラワー・オレンジ・ペコーと呼ばれる

この芯芽は、花のような香りがし

茶葉の中でも最高級位にあります。


一芯二葉



芯芽の次にある若葉がオレンジ・ペコー、

その次の若葉がペコーと呼ばれています。


一般的に上質の紅茶の茶葉は

芯芽とその次の葉のみを使い

「一芯二葉」とよばれています。

4月ごろに私たちの茶畑から

この上質な茶葉を使った手摘み手もみ紅茶が

出来ますので、期待してください:*:・( ̄∀ ̄)・:*:





私が小さい時の思い出に鰹節工場があります。

丁度いまの名護漁港の隣の

海上保安庁の船が係留している所に

鰹節工場があったように記憶している。


おろしたカツオの身を煮熟した後

煙で燻して乾燥させたものを荒節(アラブブシ)と

呼ばれていたみたいです。


この荒節の表面の黒いタール分やにじみ出た

脂肪分を取り除き、形を整えた後

カツオ節をおいしく変身させる特殊なカビを付けて

天日に干す、という作業をくり返しながら

カツオ節が作られてくるのです。

カビの発酵作用によって深い香りと

豊な旨みのあるカツオ節が誕生します∑ヾ( ̄0 ̄;ノ


ここにも日本の発酵技術が生かされていますね。







食材の栄養素が昔に比べたら

かなり乏しくなっているらしいです。

色々な原因があると思いますが、酸性雨もその一因でしょう。


一方で、現代の人は様々なストレスを抱えて生きています。

福島原発の放射能汚染もふくめ、健康面での

不安もあり、日々の食事は健康的にしたいとの思いで

有機無農薬食材に意識が高まってきています。


ただ、今、何を、どのように摂るのがいいのかという


情報が溢れんばかりに出ていて、多くの人は

その様な情報に振り回されていることでしょう。


できれば、自産自消が理想です。(=⌒▽⌒=)


今後は土地が無くても野菜が作れる

家庭でも出来るコンパクト化された野菜栽培キットが


流行り、自産できる食材が簡単に手に入れられる

時代が来るのでしょうか?





やんばるタンカン

の話をしたので、ミカンの薄皮の話題を1つ。


ミカンは好きだけど皮をむくときの

あの薄皮(白いスジ)が邪魔なんだよと

邪険にされがちなミカンの薄皮(白いスジ)。


しかし


あの薄皮(白いスジ)にはペクチンなどの

体に良い栄養素が多く含まれています。

なので栄養学的からみても取り除いてしまうのは

すごく勿体無いですΣ(=°ω°=;ノ)ノ


ミカンに限らず

皮に栄養素が多く含まれている例は

他にもたくさんありますよね。

私たちはもう少し食べ物の食べ方を工夫しなければ

いけないと思います。

JAファーマーズに行き、今が旬のやんばるタンカンを

購入してきました。



このやんばるタンカン



表面はゴツゴツして、皮が硬くて剥きにくく

子どもやお年寄には

食べるのに少し苦労するでしょう
(T_T)

しかし!

このミカン、見た目はあまり美しくないですが

甘みも酸味も濃厚でとてもジューシーで

明らかに他のミカンとは違います!


寒暖差の一番激しい1月から2月頃が一番美味しく

しかもこのやんばるタンカンはこの時期にしか味わえません!

果汁の多さは他のミカンとは比べられないくらい多く

一度食べたら意外とファンになる方も多いようです。



ここ沖縄ではこれから旧正月を迎えますが

お正月に食べるミカンといえば

やはりやんばるタンカンですね!










年末に罹ったインフルエンザの後遺症が
 
まだ尾を引いているみたいな状態の

体調がここのところ続いていました。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。


ただ、”自家製酵素水を毎日しっかりと飲む”ということを

続けていたら

今日からだいぶ体調は落ち着いてきました。

冷静に考えるとここ数週間、まともに自家製酵素水を

飲んでなかったですからね(笑)

(飲むのはコーヒーか紅茶、そして酒ビールばかり)

やはり自分の体調管理には、自家製酵素水の

補給は欠かせないのだと改めて

自覚しました。


今年からパッションフルーツ栽培に

挑戦します!

手始めに今日は雑草取りを始めました。

かなり難儀しそうですが、頑張ります。


半年以上手入されてないので荒れ放題です。


新芽も出始めていますが、その芽を見て


ふとパッションフルーツの葉を利用してお茶が作れないかなと

考えました∑ヾ( ̄0 ̄;ノ

出来ないことはないと思いますので

作ってみようかな!

どんな味がするのかな?

今からワクワクしています。

ティーロード

中国で生まれたお茶が世界中に伝わったティロードに

シルクロードに代表される陸路があります。


モンゴル、チベット、中近東などの他


マカオやインドのゴアを統治していた関係で

ポルトガルにも伝わりました。


もうひとつのティロードが海路でした。


大航海時代により、飛躍的に発展した東方貿易ですが

その中心的存在でしたオランダ商人が

17世紀の頃に

オランダ、フランス、イギリス、ドイツなどのヨーロッパに
 
伝えました。


ひとつの商品が世界中に広がるのに

すごい長い年月を要したみたいです。


いまはグローバル社会で

アッというまに全世界に情報が広がりますね。


それが良いのか、悪いのか?

私には分かりません(T_T)