沖縄紅茶を愛するおっちゃん日記 -3ページ目

沖縄紅茶を愛するおっちゃん日記

沖縄県やんばるに住んでいる、沖縄紅茶を愛する還暦を過ぎたおっちゃんのつぶやき日記です。

ベトナムコーヒー

友人のベトナム人は沖縄に住み始めて

かれこれ十年以上はなります。

ベトナム人は彼しか知り合いがいないですが

ベトナムの人って本当に真面目で誠実です!

お陰で美味しいベトナムコーヒーとも出会いました(=⌒▽⌒=)


最初はコーヒーの色に引きましたが

飲みなれると癖になりました。

ベトナムコーヒーの特徴は自国で多く栽培されている

ロブスタ種の豆を使っているところでしょう。


もう一つの特徴はコンデンスミルクをたっぷりと

混ぜて飲むところでしょう。

甘すぎるのではないかと思いますが

意外とこれがマッチングするのです。


皆さんも是非お試しあれ。




第16回世界の家庭料理フェアー

昨日NIA主催の第16回世界の家庭料理フェアーが

名護市民会館中ホールにて行われていたので

食べに行ってきました。

フェアーの目的は世界の「食文化」を通して

友好親善の輪を広げていくことです。

名護市在住の外国人、名桜大学の留学生、就学生が

それぞれのお国自慢の家庭料理
を市民の皆さんに

楽しんでもらおうと披露していました。

アルゼンチン、ペルー、ニューカレドニア、キューバ、

ベトナム、アメリカ、フィリピン、ブラジル、韓国、中国の

家庭料理が同時に味わえれるイベントです。

私はベトナムの友人が開いていたお店で

最初にベトナムコーヒーを飲みました。

久しぶりのベトナムコーヒーでしたが

美味しい!

次に友人の母親が作ったベトナムの

「お袋の味」のする、
フォーに似た麺料理を食べました。

淡白ながらもしっかりした味で美味しかったです
:*:・( ̄∀ ̄)・:*:


ご馳走様でした ( ごちそうさまでした ) Cảm ơn




今帰仁の駅ソーレ

昨日、今帰仁の駅ソーレに行って来ました。

ソーレは駅となっていますが、

国土交通省指定の「道の駅」とは違います。

今帰仁村の生活研究会のメンバーによって

運営されている特産館です。



運営は地元の女性たちで行われ

接客に元気溢れるパワーが感じられます。


ソーレに行く度に必ず食べるのが

レストランで1番人気の「そ~れ定食」です。

地元で採れた旬の素材をふんだんに使ったメニューで、


食べ終えるとお腹も心も満足感で一杯になります。


島野菜の良さを発信しながら

伝統食材を掘り起こし、
地産地消に頑張っている

今帰仁の駅ソーレに


みなさんめんそ~れ
(=⌒▽⌒=)




EM講習会

昨日沖縄セルプセンター主催のEM講習会が

ヤンバルの「えすの里」にて行われるという事で

参加してきました。

EMとはEffective Microorgnisms(有用微生物群)

の略語です。

有用微生物群(
光合成細菌、酵母、乳酸菌など)を

うまく農業に活用して美味しい野菜などを

作っている農家さんってけっこういるようです。


講習会では、実際にEM活性液とEMぼかし作りをしました。
 
特にぼかし作りは甘酸っぱい香りが当たり周辺に

漂ってなんともいえない優しさを感じました。

1ヵ月後の出来上がりが楽しみです
\(゜□゜)/



パッションフルーツの挿し木

パッションフルーツの苗作りを昨日から始め

二日目の今日で200本あまりの苗を準備しました。

パッションフルーツの繁殖は、

実生、挿し木、接木があり

今回もっとも手軽に出来る

挿し木での繁殖を行いました。



挿し穂の準備から挿し床の土の準備、

挿し穂の水上げと大変でしたが

4人がかりでなんとか出来ました(^▽^;)


うまくいけば4月ごろには定植できると思います。

そして8月後らから収穫が出来るので

今年はパッションフルーツジュースや

パッションフルーツアイス等など

楽しみです。


もちろんネット通販での販売が最終目的なので

販売の楽しみも期待しているところです。



中華風かきたま汁

▲作り方
①にんじんとたけのこは薄い短冊切りにします。
 キクラゲは水で戻して、いしずきを取ります。

②さやえんどうは筋を取ります。春雨は水で戻して
  食べやすい大きさに切ります。
③鍋にス~プを入れて火にかけ煮立てます。
   ①のにんじんと
たけのこを加えまて煮ます。
④さらに①のキクラゲ、②を加え、5分ほど煮ます。
⑤塩、しょうゆ、酒、こしょうで味付けをし、水で溶いた
  片栗粉でとろみをつけます。
⑥紅茶液を加え、溶きほぐした玉子を糸のように回しながら
  流しいれ、ひと煮立ちしたら日を止めます。


最近、日中はかなり暖かくなってきましたが

それでも朝夕はまだ寒さがあります。

少し風邪気味・疲れ気味かなと思ったら

熱々の中華風かきたま汁を作って

ニンニクのスライスをたっぷりと入れて食べて下さい。


身体の芯から温まってきて、気力が湧いてきます。


身体に優しい一品料理ですので

皆さんも是非試してください。


ただにニンニクは加減して加えてくださいね。

営業職の人は特に注意しましょう
(^▽^;)






紅茶の成分・カフェイン

紅茶に含まれている成分カフェインは、

大脳を刺激して
感覚や嗜好を働きを

高める働きがあり、昔から眠気を覚ますことで

知られています。

夜眠る前に、お茶や紅茶を飲んだら

目が冴えて眠れないと良く聞きます。


美味しいからと言って摂りすぎたら

お腹がゆるくなって、トイレ通いする

マイナスの働きもありますがo(TωT )


逆にその働きを逆利用したら

便秘の人には良いかもしれませんね。


いずれにしても紅茶に限らず

何事でも度を超えていきすぎたものは、

不足していることと同じようによくないですね。


薬としてのお茶

お茶の発祥地中国では、伝説の中の神「神農」が

体内に溜まった毒素を排出させる(今で言うデトックス)

ための植物としてお茶を発見したと

伝えられているように

お茶は身体を健康にする霊薬とされ

大切にされてきました。


また、ヨーロッパでもお茶が伝わった当初は

「東洋の神秘薬」として大変重宝されたようです。


そのような貴重なお茶ですが

コーヒーや紅茶などの普及で

現実には日本人のお茶離れが進んでいて

需要は年々減少しているようです( ´(ェ)`)

特に最近の若者はお茶を飲まなくなりました。



又、お茶農家も高齢化が進んでいて

近い将来本物のお茶が日本から消えてしまわないかと

心配しています。




おきなわ花と食のフェスティバル

「てぃーだサンサン 食べたらがんじゅう 沖縄産!」の

キャッチフレーズでおきなわ花と食のフェスティバルが

昨日から奥武山運動公園で開幕されました。


例年、新鮮な県産青果や花き・野菜などを購入しに

行っていましたが、今年は事情があり行けません(ノ◇≦。)


私たちにパッションフルーツの栽培技術を

指導している県立農大さんも参加して

頑張っているみたいです!

(応援に駆けつけたかったです)


昨年行った時は「地産地消」をテーマに

畜産物コーナーではアグー豚
農産物コーナーでは島野菜
水産物コーナーではモズクなどの加工品

等などで賑わっていました。


最近は地元の身体に良い食べ物が

徐々にではありますが、見直され始めています。

老若男女のウチナーンチュが食育に関心を

持ってくれる傾向も見られます。

いいですね~。






ヤンバル国頭村

本日、日本ハムファイターズが名護市にキャンプインしました。

生憎、注目のドラフト1位のルーキーの大谷選手(花巻東高校)は


国頭の2軍で春季キャンプ初日を迎えました。

例年は静かな国頭村ですが

今年は騒々しいでしょうねΣ(=°ω°=;ノ)ノ


また、国頭村も含めたヤンバルは

今話題に中心にあります。



環境庁が世界文化遺産・自然遺産保護条約の

自然遺産に、沖縄本島北部のヤンバル地域の

登録推薦に向けた調査が進められているようです。



沖縄本島北部のヤンバル地域には

国の特別天然記念物の

ノグチゲラ、ヤンバルクイナ、ヤンバルテナガコガネ

など絶滅の恐れのある野生生物や固有種が

数多く生息する生物の宝庫なのです。


プロ野球の観戦もいいですが

ヤンバルの宝物見学もいいですよ!