伊良部島に着いてフェリー乗り場から近い所に御嶽があるのをみつけました
島に来た事をご挨拶しなくては、、とみんなで手を合わせていると、私のすぐ右横を男性の霊体が通り過ぎました
大きな声で、現地の方の訛りの様な言葉で何かを言って通り過ぎて行きましたが、一瞬の事で何を言っていたのか?分かりませんでしたが、怒りなどは感じませんでした
島の?御嶽の?説明?のような気がしました
ご挨拶を済ませて車に戻ろうとすると、サキさんに石碑の裏に呼ばれました
木の根元に小石で男性器の形が作ってありました
(雨と木陰だったので見えにくいかもしれません)
木も男性器のような形をしていて、向かいの木は女性器の様になっていました
不思議な光景で驚いたのですが、子孫繁栄を願った何かだったのだろうと思いました
ただ、そこに在る古いエネルギーはとても複雑で、男性生の欲求と、反する罪悪感があり、たぶん、フェリーで見たビジョンの様に、貧さゆえの子供が増える事への困惑もあったのでしょう
あの口減らしされた妊婦たちの夫や父親は男なのですから、、、
潜在意識の中には妊娠させる罪悪感や悲しみが沢山あったと思いました
性的な痛み、悲しみ、を何とかし無くてはいけない
わたしの横を通り過ぎた男性の霊体はそれを言いに来たのではないか?と思いました
雨の中でしたが、急遽、沢山の男性と女性達の鎮魂のヒーリングと浄化をしました
エネルギーワークが終わると、とても柔らかいエネルギーに変わりました
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