青く透き通った空の下
僕らは出会い恋をした
最初に出会ったあの場所で
初めて触れ合ったあの夜に
君と出会えた喜びを
君を愛せる幸せを
君と一緒に最後まで
恋に焦がれ抱き合いたい
泣きたい時は泣いて
笑いたい時は笑って
自然に触れ合える関係を
幸せ分け合い
ズット一緒に君といたい
青く透き通った空の下
僕らは出会い恋をした
最初に出会ったあの場所で
初めて触れ合ったあの夜に
君と出会えた喜びを
君を愛せる幸せを
君と一緒に最後まで
恋に焦がれ抱き合いたい
泣きたい時は泣いて
笑いたい時は笑って
自然に触れ合える関係を
幸せ分け合い
ズット一緒に君といたい
カゴから一歩も出られない
私は小さな小鳥
いつも窓辺でカゴの中から外見ては
小さな目で見える広い広い青い空高く飛び出したいと思ってた
だけど飛び出す勇気なんてなくて
青い空見ては綺麗だなっなんて想いながら小さなまま
小さな羽根さへ大きく開けず弱虫で
弱々しい声で鳴くのが精一杯
飛び出す勇気がないのは一人ぼっちだから
飛び出しても一人ぼっちじゃ生きていけないから
狭いカゴの中で誰かを頼りにしか生きていけない
私は小さな小鳥
小さな手で
何度も君と手を繋いで
小さな体で
何度も君を抱っこした
ママがいない時は
小さな手に哺乳瓶
小さな手にオムツ
君はシャボン玉が大好きで
僕がシャボン玉を吹くと
無邪気に走り回った
そんな夜
ママの言う事も聞かないで
君は何してるの
ママが寝ちゃったよ
僕は君が心配で
小さな手で目をこすりながら頑張った
ごめんね
だけど寝ちゃってた
気がつくと知らない車の中
静かに何処かに着いたんだ
ママは君の名前を何度も呼んで
パパはズット君を撫でて
僕は小さな手で
何度も目をこすった
小さな手で
最後、君と手を繋いで
小さな体で
最後、君を抱っこした
ママがいない時に
小さな手にシャボン玉
小さな手に涙
君の大好きなシャボン玉
僕は何度も吹いた