ここ数日暑いですよね~
愛車のサンバー、クーラーの効きが悪いような気がしてて、気のせいだったら悪いな~と思いながら、今日見てもらったら、ガスがほとんどなくなってました。
そら効かんわ。な。
メンテとガス補充してきました。
暑い夏、来るなら来い!
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で、タイムドメインとは何ぞや?
以下、タイムドメインサイトより。

『崩壊&消失する音

崩れた音や消えた音はもとに戻らない

 砂の城
 じりじりと照りつける砂浜で、夢中になって砂遊びをした経験はありませんか。一生懸命作った砂の山や砂の城が満ち潮によって崩れてしまって、なんとなく切ない思いをした、なんてことも一度ならずともあるのではないでしょうか。
 このように砂の城は時間と共に崩れます。城だったか、何だったか分からなくなります。終いには跡形もなくなります。こうなっては元へは戻せません。残るのは思い出だけということになります。

 オーディオも砂の城と同じ
 オーディオの世界でも砂の城と同じことがおこります。時間とともに音が崩れて、ニュアンスが分からなくなります。Dレンジが小さくなって音の大きさや迫力が低下します。細かい楽音や物音が聞こえなくなります。
 わたしたちはこれを「フィディリティーのエントロピー」と呼んでいます。
エントロピー(無秩序性の大きさ)

 熱いコーヒーは時間が経つと段々冷めていきます。反対に周囲温度はコーヒーの熱で上昇します。コーヒーと周囲温度が等しくなると平衡状態になります。周囲との温度差は無くなります(エントロピーは無限大)。熱力学第2法則。

元に戻らない非可逆現象

 コーヒーは自然にはそれ以上冷たくなることも、熱くなることもありません(エントロピーの減少)。
 エントロピー(無秩序性の大きさ)は一方的に増加するだけで、減少することはありません。
 周波数ドメインのひずみは補正が可能
 ところでもう一度砂の城のことを思い出してみてください。
 確かに城(形)はなくなったわけですが、砂(成分)がなくなったわけではありません。
 直線ひずみ(周波数特性)や非直線ひずみ(高調波ひずみ)などは補正したり元に戻したりできるわけですが、これらのひずみは砂の城にたとえると砂という成分にあたるものだからです。
 崩れた音や消えた音は元に戻せない
 しかしながら、崩れた音や消えた音は元に戻せません。

 これらはどこで崩れても同じです。たとえばアンプで崩れたり消えてしまった音をスピーカーで取り戻すことは出来ません。
 音が崩れないよう、消えないようにするのが、新開発の技術であり、また今後の課題でもあります。
 元の成分を保とうとするのがフレケンシードメイン

 元の形を保とうとするのがタイムドメイン』

ということですな。


Yoshii9欲しいな~
続き、、、
「 」はタイムドメインサイトより抜粋

「fドメインで大体オーディオのスピーカーとかアンプを設計している人達は、20Hzから20kHzまでサインウェーブがきれいに再生できれば(直線歪)それでいいシステムなんだと思っているんですね。」

私もそうでした(^_^;)

「周波数特性がフラットだったら何で元の音になるんですかと聞くと、的確な答えというのは返ってこないと思うんですよ多分。」

・・・。(^_^;)

「オーディオの音の特徴というのは、低域が何を入れてもボンボン言っていると。ああいうボンボンする音はどこ探しても無いんですね。スピーカーからしか出ないんです。それから、高域も過渡特性が大変悪いですから、喋っているとサ行が強調されますね。ボーカルが皆シュシュシュシュ言います。」

高音と低音が強調されていたらイイ音と。勘違いしますよね。

「我々は、私自身は長年これやっとって嫌なんで、自然な音を出せないものかと。そして、fドメインを徹底的にやったんですね。もう何年もこればっかりやっとったんです。考えれば考えるほどおかしいんでですね。
それで、おかしいなおかしいな思いながら、理論的研究とか、実験もしてみたんですけどね。どうもおかしいというので、その内、fで考えるのはおかしいのではないかということがふっと気がついて、そのように考えればほとんど全部が間違い、というか勘違いでですね。
じゃあどうしたら良いかというと、タイムドメイン理論だったんですよ。」

というお話。続きもあるんですが、専門的な話になりますので、割愛させていただきます。

あと 、ついでにこんなお話も、、、

「 『そのスピーカーはMacと相性がいいのですか?』
 相性がいいというかMacの音がいいんですよ。
原因は簡単な話しで、Apple社には音に従事している技術屋さんがね5~6人いるんです。行くとその人達と話をするんですけどね。
われわれは色々の会社にライセンスしているんですが、どこ会社にも音響技術者はいない。

 『特にパソコンメーカーにはね』
いないんです。彼らはコンパクトに作ったり、便利に作ったり、コストを下げて作ったり、そういうことだけで、出来たものは音はみんな同じだと思っているんです。だから、良くないんですね、プレーヤーの中身が変わっているというわけではないんです。
設計できて、製品が出来たときにApple社ではね、この音が悪いんじゃないかと、どうなんだろうなぁと彼らが気に入るまでは製品にしないと思うんですよね。それだけのことだと思うんです。」

ですって。

人って、植物人間になっても、耳は聞こえてるとか言うじゃないですか。(聾唖の方々には失礼いたします)
音って面白いですね。

私も一本筋の通った製品を開発し続けたいと思います。

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テレビの音声を再生するタイムドメインLite