「私が惚れた理由2」の続きも気になるトコロですが、今日は梅酒をつけました。

毎年、小梅ちゃん梅酒をつけています。今年はたくさん収穫したので、8ℓもつけました。

クックパッドにも載せてみました。
「小梅ちゃんでウイスキー梅酒!」
ウイスキー好きならウイスキー梅酒!
http://cookpad.com/recipe/2251074
です。
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右から、黒糖バージョン、ハーフ&ハーフ、標準、甘いめ、です。
小さい時から、光、火、音が大好きでした。

今回は音で。

皆さん、タイムドメインというスピーカーメーカー知っておられますか。社長は由井(よしい)さんという方で、フラッグシップモデルの名前は、「Yosii9」!

私が惚れた理由は、今まで正しいとされていた(今もされている?)常識にとらわれないモノづくりにあります。

タイムドメインを知ったキッカケはたしか、雑誌か何かでチョコっと載っていて面白そうだな~と思っていました。
その時は何ら気にかけずにいたのですが、ほとんど動かしていない3ウェイのデッカいスピーカーを処分してくれ(ジャマということ・・・)と家内に言われて、それなら、代わりにちっちゃいスピーカー買ってくれ(結局自分で買った)と言ったのがアレの始まりでした。
で、ネットで検索してみたりしてたら、いろいろと引っかかってくるわけです。そういえば以前に雑誌で読んだような、、、と記憶をたどって、、、あ、これちゃうかな~?!と。

長くなりそうなので、続きはまた明日。

下は、うちの工場で稼働中のタイムドメインMini
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愛機SD14が修理から帰ってきた。
シグマのデジカメって、あんまり聞かないでしょ。私が惚れた理由は、特に搭載されているセンサーにあります。
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「Foveon X3ダイレクトイメージセンサーは、RGB全色を3層で取り込むことができる画期的なフルカラーイメージセンサーで、原理的に偽色が発生しない為、ローパスフィルターを必要とせず、光と色の情報を余すことなく取り込むことができます。」
・・・シグマサイトより抜粋

通常のセンサーは、平面にモザイク状にR・G・Bいずれかに反応する素子が配置されています。例えば、Rの素子にGの光がやってきても捉えられないのですね。
その点Foveonでは、R・G・Bが3層で配置されているので、光が素子に当たれば、いずれかの反応を得られる、当たっている光の場所と色を正確に捉えられるということなんです。
スゴイでしょ~。

ただ、1400万画素と言っても約470万画素x3層という計算なので、最終的に出力は470万画素になります。

現在バージョンのFoveon X3はMerrillと呼ばれは1480万画素x3層で4600万画素にアップしています。

★ちなみに、ハンゴーコンロ研究所の商品画像はSD14で撮った写真です!