カズの「きまぐれブログ」 -27ページ目

今こそイチロージャパンを実現せよ

現役時代の晩年イチロー選手が、晩年を日本で終えない理由の1つとして、天然芝球場グリーンスタジアム神戸を本拠地とする古巣オリックスブルーウェーブはもう無いからだと聞いた事がある。
しかし事実上現役を引退した今彼が育ったNPBは今もあるのだから、子供たちに将来侍ジャパンに入りたいという夢を感じてもらうため、忙しいとは思うが今こそ立ち上がって欲しいと思う。
侍ジャパンの監督にイチロー氏が就任となれば、野球を目指す子供たちが増えるだろうというメリットだけでなく、メジャーリーグにも大きなニュースとして響くはずである。
そして何よりもイチロー氏がどんな野球を目指すのかワクワクするのである。

女子野球女子ソフトボールをセットで五輪復活を目指せ

せっかく東京五輪で復活した野球女子ソフトボールも次の五輪では再び除外されそうだ。
問題点は二つある。まずは世界で盛んな国が少ない事だ。これは少しずつ広げて行くしかない。
もう1つは野球において、メジャーリーグが選手供出に消極的で、結果最高峰のベストメンバーが集まりにくい。
ただ野球には、WBCやプレミアもある。
そこで女子野球と女子ソフトボールをセットで五輪復活を目指せば良いと思う。
ここ最近の女子プロ野球の停滞の原因全てが、東京五輪の種目から女子野球が除外された事が原因だとは言わないが、大きな原因の1つだった。
東京五輪から女子野球を除外したのは明らかなミスだった。
次こそはこの過ちを繰り返さないために、女子野球と女子ソフトボールをセットで五輪復活を目指して欲しいと願わずにはいられない。
女子野球も女子ソフトボールもベストな最高峰の選手を集めて戦う事は可能たから。
そこが男子野球とは決定的に違う利点なのである。
男子野球にはWBCやプレミアという国際大会が有るから良いが、女子野球や女子ソフトボールも五輪という目指すべき目標が存在するのは大切な事であり、女子野球や女子ソフトボールが世界中に広がってゆくきっかけになって欲しいのである。

人手不足を日本経済復活へのチャンスにせよ

コロナ下において観光や飲食店など苦境にあえぐ業界がある。そこではお客様が少ない等の理由で人余りの現象も起きている。とはいえコロナ後を考えると簡単には解雇はしたくはない。だが、お客様が少ないのに人件費の負担は痛すぎる。
一方医療従事者や運送業、家電量販店など人手不足に苦しむ業界はあまりにも多い。
一方で人余り現象が起きていて、他方で人手不足が起きている現実に対して、両者が互いに助け合う事が出来ない現実は明らかにおかしい。
飲食店や観光業界で働きたい人であっても本格的に人手不足の業界に移るのではなく、レンタル移籍であれば、あくまで所属は元のままだし、企業にとっても人件費の節約になるので大きい。
人材派遣会社は、日本では、派遣社員という企業側の人件費削減として主に制度化されている。
しかしこれからの日本では人材の有効利用の観点から正社員を派遣させ、貴重な経験を積ませ、一回りも大きくなって戻ってくる社会を目指すべきだと思う。
あらゆる観点からもこれは日本にとってチャンスだと思う。