中道改革連合復活の鍵は、徹底的に極限まで、女性目線
中道改革連合がピンチだ。
私も含め支持者でなければどうでもいい。
果たしてそうだろうか?
支持者ではない、だからこそ尚更復活して欲しいのだ。
ロッキード事件、リクルート事件、佐川事件等政治家はしばしば有権者の存在を忘れて、業界団体、利益団体の方ばかりを見たがる。何故なら選挙の時自分の応援団になってくれるからだ。
つまり組織票である。
業界団体の利益にばかり走り、国民一般の利益をないがしろにする。
全ての政治家がそうだとは言わないが、主流でもある。
特に一党独裁という、政権交代の可能性がほとんど無い、今のような状態なら、尚更、政治家は一般国民の方を見なくなる。
野党第一党の支持が高いな。このままだと次の選挙で政権交代が起きるな。
そういう危機感こそが、政治家を一般国民に目を向けさせる唯一の方法だ。
政治家の恐怖はズバリ落選だ。
だから2大政党制なのだ。
そこで中道改革連合再建策を書きたい。
「キーワードは、徹底的に局限まで女性目線、主婦目線」
中道改革連合は、全ての政策を、女性目線、主婦目線で徹底的に拘り抜きます。
そして、5つの主要政策のそれぞれの最高責任者である委員長全てに、女性を任命します。
彼女達5人は、姉5(人)、つまりアネゴです。
女性目線を象徴する各政策の最高責任者です。
1、外国人との共生。人手不足対策でもあるんですが、外国人それぞれが持つ母国の味を、日本人風にアレンジし、日本の食を豊かにします。外国人労働者を安価な給与で雇うのではなく、彼ら外国人労働者、移民、難民を、大谷翔平級の逸材に育て上げるのです。
2,脱生活苦、社会的弱者救済
3,地球温暖化に伴う自然災害の増加、深刻化に対応するため、災害対策、それに伴う食糧対応、自給率向上
4,政治及び行政改革と企業団体献金の禁止
5,男女共同参画が当たり前になる社会の実現と、安心できる子育て支援
あくまで個人的意見です。