国連の改革を | カズの「きまぐれブログ」

国連の改革を

国連の機能不全が叫ばれている。常任理事国5カ国の全会一致が必要だからだ。様々な利害関係が絡まりいざという時に、対処できない。
そこで、国際的に緊急な問題が起きた時に限り、以下の全てを満たせば国連の総意とすることが出来るとすべきだ。
(1)「常任理事国」5カ国の内、3カ国以上の賛成が必要
(2)新たに創設される「新常任理事国」8カ国の内、5カ国以上の賛成が必要。
「新常任理事国」とは、常任理事国が北米や欧州や東アジアに偏りをみせているため、それ以外の地域でも発言力を高めようというもの。北米や欧州や東アジア以外の地域から選ばれた。
コスタリカ(中米)、ブラジル(南米)、カザフスタン(中央アジア)、サウジアラビア(中東)、南アフリカ共和国(アフリカ)、インド(南アジア)、オーストラリア(オセアニア)、インドネシア(東南アジア)の8カ国で構成。各地域で経済力がある国が選ばれた。
(3)「常任理事補佐国」
新たに創設される「常任理事補佐国」5カ国の内、3カ国以上の賛成が必要。
「常任理事補佐国」とは常任理事国以外で、世界有数の経済大国からなる。
カナダ(北米)、メキシコ(北米)、ドイツ(欧州)、ニュージーランド(オセアニア)、日本(東アジア)。