日本の家電メーカーが生き残る方法 | カズの「きまぐれブログ」

日本の家電メーカーが生き残る方法

日本の家電メーカーが今窮地に立たされている。
少子化による働き盛りの人口が加速度的に減ってゆき、国内需要の未来が絶望的になってゆく中、
海外市場において中国や韓国のメーカーに押され苦戦を強いられている。
日本の家電メーカーが生き残るためには、痒いところに手が届く商品開発ではないだろうか。
元々日本製品の品質の高さは定評がある。
あとはアイデアだけだ。
例えば「本当に背中のかゆいところに手が届く」→背中のかゆみを押さえるもの(持ち運び用)、「美味しすぎてご麺なさい」(米粉から麺を作る機械)、「画面が大きい。誰でも使える超簡単パソコン」(シニア向け)など。
美味しすぎてご麺なさい(米粉から麺を作る機械)は、世界的な小麦粉の高騰が予測される中、米粉から麺を作る機会はチャンスだと思う。
また米粉からパンを作るあの少し懐かしの機械も復活して欲しいものだ。
また高齢者の方にはスマホの画面は小さくて見ずらいし、またパソコンは難しそうだと敬遠しがちである。そんな中超簡単で画面の大きいパソコンは面白いと思う。
他国のメーカーが手掛けるものと同じ製品で勝負するだけがビジネスではない。日本製品の品質の高さを生かした痒いところに手が届く商品こそ日本の技術力を生かすチャンスだと思う。