第2の地球は見つかるのか | カズの「きまぐれブログ」

第2の地球は見つかるのか

NASAが第2の地球探しに乗り出している。
しかし単体で地球に似た星を探しても意味はないと思う。
まず木星や土星は、その昔もっと内側にあり、その強大な重力で、地球周辺の惑星の材料となる材料を蹴散らしてくれた。
そのお蔭で、地球はスーパーアースにならずに済み、ちょうどよい絶妙な大きさとなった。
さらに現在の位置に移動した今も木星や土星は、その強大な重力で、外側からくる小惑星や隕石を地球周辺にまで及ばないように、引き付けて自らにぶつけさせている。地球を守ってくれているのだ。
さらにその小惑星や隕石も太古の昔地球にぶつかり、生命誕生に必要なアミノ酸などを地球にもたらせてくれた。
さらに月。太古の昔惑星が地球にぶつかり、その破片が月となったのだが、大きさといい、地球からの距離といい絶妙で、潮の満ち引きにも大きな効果を見たらせてくれている。
さらに太陽の存在の有り難みは今更説明する必要はないだろう。
地球は周辺にある様々な星たちのお蔭で、あまりにも恵まれている。まさに奇跡の星であり。
専門家には悪いが、この先人類が住めるような星が見つかることは無いと思う。
しかし惑星探査をすればするほど地球の有り難みをしみじみと感じるのである。