ドラえもんが夜7時に見られなくなる極めて深刻な意味
サザエさんと並び長寿アニメの代表でもあるドラえもんが金曜日夜7時から移動してしまう。移動先は子供達は遊びや塾で忙しく、お母さんは買い物や夕食の準備で忙しく、お父さんは仕事中と、家族団らんで見られなくなる今回の移動に不思議で仕方がなかった。
今回の移動により、夜7時~夜11時までのいわゆるゴールデンタイムからアニメ番組が完全に消滅してしまうのである。
一方最近かなり顕著なのだが中高年向けの番組がかなり増えているのである。若者向けの番組は昔に比べ少ない印象を受けるのにだ。もう見られなくなるのでかなり久しぶりにドラえもんを見てみたのだがそこで私は衝撃を受けてしまった。
それは番組の途中で見られるCMである。私の記憶ではこうした子供向け番組やアニメ番組の場合、CMはおもちゃなどのいわゆる子供たちにアピールするものが多いと思っていた。子供たちが両親にねだりたくなる商品のCMである。もちろんそうしたCMもあったのだが、メインは新聞社とハンバーガーショップのCMだった。これらはスポンサーとしては、子供向け番組に固執する必要は無く、むしろシニアでも構わない企業である。例えばハンバーガーといえばどちらかと言うと若者向けの食べ物というイメージかあるが、高齢化社会の今、小さいサイズで健康志向に沿った中高年向けのハンバーガーをアピールする絶好の機会かもしれないのである。
どんどん数が減ってゆく子供達や若者よりも、次第に増えている中高年向けの番組を増やすのは、スポンサーから広告収入をより多く得るため視聴率を稼ぐにはテレビ局として当然の選択かもしれない。ただでさえネットに企業からの広告収入を奪われている現状を考えればなおさらだ。
そういえば仮面ライダーや戦隊ヒーローものも主役級の俳優にイケメン俳優をより多く起用しているのは、子供達のお母さんへのアピールだと言われているが、これも少子化により、子供達だけでは視聴率を稼げない時代になったという意味合いが色濃いのかもしれない。
少子化はそれほどまでに深刻だということなのである。
今回の移動により、夜7時~夜11時までのいわゆるゴールデンタイムからアニメ番組が完全に消滅してしまうのである。
一方最近かなり顕著なのだが中高年向けの番組がかなり増えているのである。若者向けの番組は昔に比べ少ない印象を受けるのにだ。もう見られなくなるのでかなり久しぶりにドラえもんを見てみたのだがそこで私は衝撃を受けてしまった。
それは番組の途中で見られるCMである。私の記憶ではこうした子供向け番組やアニメ番組の場合、CMはおもちゃなどのいわゆる子供たちにアピールするものが多いと思っていた。子供たちが両親にねだりたくなる商品のCMである。もちろんそうしたCMもあったのだが、メインは新聞社とハンバーガーショップのCMだった。これらはスポンサーとしては、子供向け番組に固執する必要は無く、むしろシニアでも構わない企業である。例えばハンバーガーといえばどちらかと言うと若者向けの食べ物というイメージかあるが、高齢化社会の今、小さいサイズで健康志向に沿った中高年向けのハンバーガーをアピールする絶好の機会かもしれないのである。
どんどん数が減ってゆく子供達や若者よりも、次第に増えている中高年向けの番組を増やすのは、スポンサーから広告収入をより多く得るため視聴率を稼ぐにはテレビ局として当然の選択かもしれない。ただでさえネットに企業からの広告収入を奪われている現状を考えればなおさらだ。
そういえば仮面ライダーや戦隊ヒーローものも主役級の俳優にイケメン俳優をより多く起用しているのは、子供達のお母さんへのアピールだと言われているが、これも少子化により、子供達だけでは視聴率を稼げない時代になったという意味合いが色濃いのかもしれない。
少子化はそれほどまでに深刻だということなのである。