内部留保は絶対的な悪である | カズの「きまぐれブログ」

内部留保は絶対的な悪である

企業の内部留保が過去最大なのだという。格差が広がり、将来不安が叫ばれるなか、情けないことだと思う。
経済を循環させる意味でも、内部留保税の導入を真剣に考えて欲しいと思う。
法律の専門家ではなく、素人考えだが、売上など企業活動の結果として得た利益などにかかる法人税と、それを内部留保しておいたものにかかる内部留保税は矛盾しないのではないかと思う。何故なら、1つの経済活動に対する二重課税は成立しえないとは思うが、その2つはそれぞれ別個の経済活動だからである。従って二重課税という指摘には違和感を抱かざるを得ない。あくまでも素人考えではあるが。