「ザ・ハングマン」シリーズの復活を願って | カズの「きまぐれブログ」

「ザ・ハングマン」シリーズの復活を願って

久しぶりすぎる更新になってしまいました。

なかなか忙しくて時間がとれませんでした。

今回、私が昔大好きだったドラマについて書きたいと思います。


かつてテレビ朝日系にて、必殺仕事人の現代版とも称されるザ・ハングマンシリーズがありました。

法の目を巧みにかいくぐる悪の組織に立ち向かう正義の味方です。

彼らは警察等の国家組織ではありません。そして悪人達を、ハンギングという手法で彼らの悪事について語らせ、公衆の場にさらけ出し、法の裁きを受けさせるというものです。

 

もし復活してくれるなら、こんなストーリーはどうかと思い、少し書いてみました。


平凡な女子校生・前嶋沙織は、体育の授業中突然職員室に呼び出された。沙織の父・アキラが事故で危篤だというのだ。アキラは沙織の母・前嶋(旧姓:水木)梓が亡くなって(海外旅行中に事故に巻き込まれ行方不明。遺体は発見されなかったが、状況から死亡と判断された)以来、自宅で空手道場を経営しながら男手1つで沙織を育ててくれたのだった。そんな父の突然の危篤の知らせに戸惑い、頭の中が整理しきれない沙織だが、沙織が病院に着いたときには父は既に息を引き取った後だった。

沙織の両親は駆け落ち同然で結婚したため、沙織は両親の実家とは一切交流がなかった沙織だが、担任の先生や学校側、そして父の空手道場の弟子達が様々な面で協力してくれ、父の葬儀も無事終える事ができた。

そして数ヶ月後父の墓へ着いた沙織は見知らぬ男性2人を見かける。

彼らを一目見て、本能的に怪しいと感じた沙織はとっさに隠れてしまう。

すると2人は父の事について話し始める。

  途切れ途切れにしか聞こえてこなかったが、2人は確かに父の何か秘密を知っているかのようだった。少なくとも沙織にはそう感じた。何故か確信に近かった。

 そういえば沙織の父は、よく突然出かけて遅くなったり、外泊することもしばしばだった。沙織がそれについて何度問い詰めても、「親の仕事に口をだすな」と怒られるばかりだった。

「父さんは事故で亡くなったんじゃないのかもしてない・・・」そう感じた沙織は2人の後を尾行することにする。

しかしその後2人は大通りに出ると車に乗り込み、走り出そうとしていた。

慌てる沙織だが、ドラマの様にそう都合良くはタクシーは来てはくれない。「参ったな。逃げられちゃう」そんな時沙織に声をかけてきた一人の男がいた。

沙織のクラスメート・真田一平だった。サボりの常習犯として教師からも見放されている校内一の問題児・一平は、優等生で、校内一の美少女である沙織に想いを寄せていて、何度もデートに誘っては断られていた。一平の軟派ぶりに父から厳しく育てられた沙織には好きになれなかったからだった。しかし一平がバイクに乗って来ていたのを目にすると、

沙織「ちょっと乗せてよ」 一平「え?珍しい。じゃあ海でも行く?」

沙織「いいから早く!!あの赤の車の後尾行してよ」

一平「な何で?」 沙織「いいから早く!!早くしてよ。ほら、もう行っちゃうじゃない!!」

一平は沙織のあまりの迫力の押し切られてしまう。そして。


果たして沙織の父の死の真相は??

その後、沙織が関わる父の仲間だった謎の女性・岸川楓は、亡くなったと思われていた沙織の母・前嶋(旧姓:水木)梓と同一人物なのか? それとも別人なのか?


沙織たちのピンチを幾度と無く救う謎の男は、かつての伝説の男・竜清康と同一人物なのか?


謎だらけのこんなシリーズもどうでしょうか?

ちなみに薯作権侵害の意図などは全くなく、ハングマンシリーズにこんな作品あったらいいなと思い書いただけのものです。


いずれにしても是非復活してもらいたいものです。