韓国語の本~その後~
先日買った韓国語の本を持ってレッスンへ(記事はこちら )
読み始めてもいないのですが
どんな本なのか想像がつかなかったので先生に見てもらうことに。
こちらの本、韓国では有名な本らしく先生も読まれたそうです
で、この表紙を見ながら勉強開始。
네가 어떤 삶을 살든
나는 너를 응원할 것이다
私が想像していたタイトル
私はあんたを応援するでしょう
は先生の訳では
あなたがどんな人生を暮らしても私は君を応援します
になりました。
(ちなみに翻訳機にかけると君がどんな生を暮らしてもお前を応援するでしょうになりました)
上の小さな一行を私は見落としていたというかタイトルから勝手に除外していました
しっかりこちらもタイトルの一部だったよう
うん、うん納得。
これなら本のタイトルっぽい
こちらは著者が自分の娘に送った言葉・・・のようです
タイトルの할 것이다 はまだ勉強していない未来形。
そして、またやはり私のレベルでは読むのは難しいとのこと。
なのでこちらはしばらく封印
韓国には日本の作者の本がたくさん翻訳されて売られているそうです。
同じ1冊の本で日本語と韓国語の両方を読み比べると
ニュアンスというか表現の違いがわかるので面白いかな~と思いました
ドラマの字幕でも実際に話してる韓国語と字幕の訳が若干違ってたりしますよね?
そういうのも表現の違いだったり、日本語でわかりやすい言葉になってるのだと思います。
よくあるのが
おにいちゃん・お兄さん→오빠(おっぱ)형(ひょん)
先輩→ 선배(そんべ)
が
ほとんど○○さんと名前で呼んでるかのような字幕になってますよね。
この呼び方も韓国ならではですよね~
憧れてしまう呼び方ですが、私が오빠(おっぱ)と呼べる韓国人というか
タレントさんは・・・数えるほどしかいないかもしれません![]()
もしスンホンと身近な関係にいても(→ものすごい空想
)
오빠とは呼べない
・・・・悲しい
でも空想するのは自由なので(笑)
오빠と呼べなくてもいつかスンホンと話す日を夢見て韓国語の勉強は続けます
