1868年1月29日(慶応4年1月5日)
鳥羽・伏見の戦い3日目
淀の京都競馬場を抜けた所に
『戊辰戦争戦場址の石碑』がございます。
新選組6番隊隊長の井上源三郎が戦死した場所であります。
淀の千両松において銃弾の盾になり戦死されました。
井上泰助が首を切り落とし、首と刀を持ち帰ろうとしますが
12才ほどの少年には重すぎた為に淀城近くの
この地に埋葬されました。
戊辰戦争では他にも大勢の方が亡くなりました。
新選組では今井祐次郎、真田四目之進、逸見勝三郎、
小林峰太郎、桜井数馬、宿院良蔵、鈴木直人、諏訪市次郎、
田村大三郎、林小五郎、三品一郎、水口市松・・・
これだけしか知りません...。







