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水曜日の仕事も終わり、あと2日すれば週末ですね🙌💞
楽しい週末の為に、ゆっくりしてくださいませ❢❣
今日もお疲れさまでした😁😁😁😁😁😁😆😁
中国の東北部で「四神」が描かれた「古墳」が見つかったそうですが『高松塚古墳』や『キトラ古墳』の壁画は、おおむね中国から、そして朝鮮半島ヲ通じて日本にやってきたようです。大陸からは沢山の「壁画古墳」が見つかっております。
百済の最後の都「扶余」という町にも綾山里(ムンサンリ)古墳群に明日香と同じような「四神」を描いた「壁画古墳」があるらしいです。
昔で言うと「高句麗」そして「百済」やら「日本」という一つのルートが出来上がるらしいです。
歴史の舞台となったその土地では、どのような文化が伝えられていたのかストーリーを知れば知るほど古代の人の声が聞こえるようです。
『キトラ古墳(直径14m)』(7世紀から8世紀にかけて作られました)の名前を有名にしたのが石室内に描かれた壁画です。「四神(北が玄武・東が青龍・南が朱雀・西が白虎)」(四神は中国の神話で天の方位を司る霊獣を表しています。被葬者を邪悪なモノから避ける守護神の役割りを担っていたとされています。)と、もう一つ「天文図」が石天井にあります。
1400年、1300年前の残していかなければいけない民族の宝だと思います!
普段何気なく使っている曜日「七曜」や、「星座」に「天文図」「星占い」にしても、これ全部辿ってったらルーツは『キトラ古墳』の「壁画」にある訳です!
東には金箔で「太陽」が西には銀箔で「お月様」が描かれています。
皆さんが星占いでよく「12星座」が、ここには描かれています。1300年前の小さな石室にある事自体が驚きです!
文化庁などは星の位置関係
調べた結果きげんぜられた「紀元前1世紀半ば」と「紀元後4世紀」に中国で観測された星が共に描かれている可能性がと発表されています。
ただ「天文図」を石室の天井に描く文化は中国には無いそうです!
それなのに奈良県明日香村にある『キトラ古墳』には何故「天文図」が描かれていたのか…その背景はまだ謎なのです。
日本で見つかった「壁画古墳」のうち幾何学文様が描かれた「装飾古墳」は、およそ600あると言われています。
これに変わり「貴人」が描かれた極彩色の「壁画古墳」は『高松塚古墳』と『キトラ古墳』の2つしか見つかっていません。
そして、この2つの古墳は奈良県明日香村にあり直線距離でわずか1.2kmと隣接しているんです。
また「装飾古墳」には抽象的な文様が多いので、おそらく被葬者の方を邪悪なモノから守るような呪術的な意味合いが持たれているんじゃないかと言われています。
『高松塚古墳』には「男女群像」が『キトラ古墳』には獣頭人身の「十二支像」が描かれています。
この違いは『高松塚古墳』の人物群像は被葬者の方の身分、立場、あるいはその当時の文化的あるいは風俗的なモノが描かれていると思われています。おそらく亡くなられた方の来世も同じような現世での生活を忘れないようにという意味合いも込めて描かれていると思われます。
もう一つ『キトラ古墳』の「十二支像」ですが中国の思想から来ている「十巻十二支」といったモノが方角や時間的なモノを表していると考えられています。おそらく『キトラ古墳』の方角的な「天文図」と一体となって、その当時の中国で使われていた思想的なモノが日本に入って来ていると示しているんだと考えられていると思われます。









