また旅にでる。 | shanのブログ

shanのブログ

ブログの説明を入力します。

11月の連休を使って、三泊四日の旅行にでた。

はじめは暮れも近いこんな時に、行っていいんだろうか?と思っていたけど。

どうしても行きたくて、思い切って出かけることにした。

行先は、上海と蘇州。

連れは、中国語教室の仲間。

私にとって、初めて会うのに近い人ばかりなので、

内心はめちゃくちゃ不安だった。

おまけに、初めての中国大陸。

みなさんは、何度も渡航しているベテランばかり。



結構緊張していた。

前の中国語の先生の生徒さんたちは、

高齢のシニアが多くて気を使うことばかりだったから。


ところが、今の先生の生徒は私より年下が半分以上。

仕事をしている人が多い。

老若男女12人の仲間と先生で、どんな旅になるかと思っていたけど。

楽しくて、楽しくて。

みなさん、好きなこともしたけど。

お互いに思いやって、

自然と役割分担していたのには、

驚いた。


お互いに無理のない気遣いもできて、

自然に会話ができたのも、よかったなあ。

12人全員と話しができたのは、凄いなあと

帰ってきて、改めて思った。

ほんとに気の合う仲間で、良かった。


忘れられない思い出になり、

またこの仲間とでかけたいと、強く思った。

最高の旅でした。


よかった!よかった!



でも、良くないこともありで、

たぶん中華料理の油にあたったのか。

二日目夜は、悲惨だった。

相方が、お風呂に入っているときに

猛烈な腹痛で、

慌てて10階から、

1階のフロントそばのトイレに駆け込んだ。


急いでカードを抜いていったので、

相方は当然の停電で驚いて、素っ裸で私の名前を呼んでくれたのだが、

私の気配はなく、

手探りでカードキーを捜してくれたらしい。


ごめんなさーーーーい!

いいよ、いいよ!と言ってくれる優しい人でよかった。

普通なら怒るだろうに。

ほんとに、

ごめんなさーーーい。

反省しています。

その時に、二度と中国には来ないと思ったのにも

かかわらず、

三日目昼ころから、元気になってしまって、

またキターーーーーイと、

凝りもせず思ったのでした。


旅は、人生の縮図のようなもの。

といっては、おおげさかもしれないけど、

うまくいくことも、いかないことも。

自分の気持ち一つで、

よい思い出と変わる。



そんな旅が好き。

また行きたくなってしまうのだった。

たった、三泊四日の旅でも、

私には、人々のいろいろな善意に触れ合える

良い機会になりました。

ありがとう、感謝します。