身内の病気とけがが重なり、
遠距離にいる自分がなにもしていないのは、
わかっているつもり。
でも、身内の二人の考え方や
感じ方は私には理解できないことあって。
もう、近づきたくない感じだ。
電話で状況を尋ねると、
私の何もしていない(確かにそうだ)ことをほのめかす。
ただ、それで終わるなら私の至らなさにつきるのだが。
必ずでてくる、
私は健康(高血圧だし、体も痛いところはあるのだが)
そして、お金はある。(実際はお金持ちではない)
だから、出せ!!!というようなことを暗に話してくる。
あんたんちは、兄弟んちの3倍稼いでいるだろうという母。
それに高い授業料の私立に子供を入れたと。
私が、パートを続けてきたし、
倹約生活を、
ずっと子どもが小さいころから続けてきた。
兄弟はお金が出せないのではなく、
使い方が違っているのだ。
ほしいものは、手に入れていいた夫婦。
子どもにも、嫁にも不自由な思いをさせていないようにしていた。
そして私も旦那もことあるにつけ、
遠距離で何もできないからと、
いろいろと送ったりしていたのだが。
それが、裏目にでてしまった。
お金がふんだんにあると思われて。
できないことを埋め合わせするのに、
物やお金でうめあわせしようなんて、
所詮無理なことなんだと、
今回思った。
しばらく、連絡をたつことにする。
決めた!
兄弟も私が言った一言
「あんたが選んだみちなんだから。」
の言葉にいたく立腹したらしくて
意地になって連絡してこない。
まあ、いいことだと思う。
おかげで、下らない(本人にとっては、重大問題)ことで、
突然電話がきたり、
一生懸命相談にのっても、
その結果ほかに友人にも相談して、
それを採用したりしたことを報告もせずそのままに。
これが、過去に何回も繰り返されてきた。
母も兄弟も、たぶん世間的には良い人と思われているに違いない。
でも、身内には身勝手な行動をずっととってきた。
もう子どもたちもしっかり大きくなってきて、
私なんかに頼る必要がなくなってきたのだろうな。
それで、いいのかも。
頼られたりしない寂しさはあっても、
うちの家族は新しい方向に向かっていくのかもなあと。
無責任かもしれないけど、
これでいい。
ただ、下手をすると。
高齢の母が気がかりだが、
私を攻撃して悪者にしたてあげて、
二人が結束するならば、
それはそれで、同居がうまくいくのではないかと思う。
寒い冬の北国で、うっとおしい空のもと。
外出の機会の少ない二人には、
どうしてもそんなふうに私のことをわるく言って過ごすしか、
ストレス解消法はないのだろう。
手伝いに行こうとも思ったが、
昨年の遠距離介護で体ががたがたになってしまったので、
もう無理だなあと辞めた。
何もしないという選択もいいかあと
思った。