このところ若者の事件が、多い。
被災したり、カンニングしたり、殺人や自殺、バスジャック・・・・。
志を持ってニュージーランドに渡ったのに、かなわなかった夢。
一瞬のうちにたくさんの命が奪われてしまった、地震の恐ろしさ。
悲しくて、悲しくて。
本人も、家族も何が起きたのか、まだ信じられないのではないか。
事件を起こす若者達もいる。
なんで?まだまだ将来があるじゃないの.
なぜ、簡単に平凡という幸せから、遠のいていってしまうんだろう。
悲しいことや苦しいことが、多すぎるんだろうか?
たいていは、普通の人たちばかり。
どうしてなんだろうね.
いきていりゃ、嫌なこと苦しいことがいっぱいだから、
耐えられなくてだろうか。
我慢もきっとつらいだろうね。
でも結果を急がないでほしい。
時が解決してくれる時も、あるんだから。
もがけるうちは、もがいて。
あとは、時にまかそうという解決方法もあるよ。
気持ちは、封じ込めないほうがいい。
聞いてもらえる人を見つけよう。
聞いてもらえるだけで、先が見えてくるときもあるよ。
だれでも、いい。
だけど、ただ聞いてくれるだけの人じゃなきゃいけない。
アドバイスはいらない。
きっと自分のなかに解決方法をみつけているんだから。
わかるためのその糸口に、聞いてもらうだけでいい。
知らない人が、いいかもね。