こんにちは

河村陽子です。






先日、施設にいる母に会いにいきました。

ちょうどおやつの時間で

おばあちゃん達が

おりこうに、テーブルについて
配られるのを待っていた。

 








 
そこに私が乗り込んでいって

「こんにちは〜」ってご挨拶すると

みなさん

「あら!」みたいな顔になって…



  
そしたら一人のお友達(母の)が

「あら!ねえねえ

歯磨き粉なくなったって言ってたじゃない。

買ってきてもらったら?」

と✨✨✨

  

  
 

母が

施設のお友達と

なんやかんや、コミュニケーションとって

「生活」してるんだ!!

っておもって

そして

ちょっと記憶あやしかったりするけど

みんな、それなりに

その年齢なりの状態で

でも周りの人のことを気にしたり

自然と助け合ったりしながら

暮らしているんだ〜って思いました。
  







母も

「私の娘よ😊!」

ってみんなに誇らしげに言ったりするし

すれ違うと

あいさつしたりして

なんかほんと、

コミュニティができてるな〜って思って

なんだか胸が熱くなりました。

  






  
  

スタッフの方も

いい感じで…

もちろん、裏側では
色々大変なことも多いだろうけど

一人一人のスタッフさんに
お礼を言いまわりたい気分で
いつも帰ります。

 






   
  
ちょっと前までは

幼稚園や学校の先生に

「ほんっっとに
お世話になってますっ!

ありがとうございます🙇‍♀️🙇‍♀️」

って感じでしたけど
(あ、いや今もだ)

今度は親の施設に。。
   



   
  
感謝ってしてもしきれないくらいだな〜

施設の食事を作ってくださる方
お風呂やってくれるスタッフさん
お医者さん

学校にも、一人暮らし先の大家さんにも
周りのお店にもお友達にも!
  



   
  
ほんと今回は

母は母で

コミュニティの中にいるって実感して

また改めて

母との境界線ができたような感じでしたし
  




  
    
「お母さんは幸せなんだ」

と感じました!

これが大きいかな✨
  
 

読んでいただきありがとうございます。
こんにちは


河村陽子です







この「カンロ飴」と

どうしても一緒に撮りたかった笑!!







これはですね

先月札幌で観た桑田佳祐さんのライブの
お土産なのです。

一人一袋🍬いただいたお土産なのです✨
 
 
 




今回のライブは

注釈付きの席でした
(ちょっと観にくいかもよ、っていう席)



桑田さんとの距離は遠くはないけど

ステージの「真横」。



正面から観たかった、というのはある。

でも

ライトやスモーク?を駆使したステージ演出を

横から見るって
おもしろかったです。

ライトなどを「層」にして

雨が降っているような演出にする場面があって

横からそのいくつかの層を見ることができたの!

これが重なって、こうなるのか〜って✨

(正面からのは、モニターで見る^^)

あと、大量の布をスタッフさんが急いで片付ける場面もあったり!



でもですね

これはしょうがないことなんだけど

大きなモニター(画面)に映るのと

実際聴こえてくる音に若干のズレがあって

ちょっと違和感なんですよね。。

違和感をなかったことにしないとか
そういう感覚を大切に、、

ってしてるけど

ライブ会場を出るわけにもいかないし笑

おっきな画面でも観たいし

悩みどころでした。



そしてですね

ステージの真横から観たということは

ちょっと視線をずらすと

会場全体をステージから観るのに近い感じで…

圧巻でした!

腕につけるライト(演出のための…)が

揺れていてとってもキレイだった〜✨✨✨



20年くらい前に観た桑田さんは

ステージを走り回ったり

選曲もめちゃくちゃに激しかったけど

いえ今回もすごかったけど

ちょっと大人の余裕がある
余白とか、余韻を残すような
落ち着きあるライブでした!!!

読んでいただきありがとうございます😊




こんにちは

河村陽子です。





雨が多い9月です。











そんな中


うちのこがお友達と出かけるので

車で(お友達も一緒に)送ってきました。






盛り上がるこども達。


お友達のママさんの
パート先の出来事などを話している。





私は

「ヤバい」
「あなたのママはなんの仕事してるの?って
聞かれたらどうしよう」

という感覚が
戻ったような気がしました。








以前は、同じような状況になると

めっっちゃビビってました。




専業主婦の時

実家の家族から

「働かないの?」
「いつも何してるの?」
「仕事しなくて大丈夫なの?」

と詰められてイヤな思いをしていて

お仕事をしていないのが
悪いこと、肩身の狭いことだと
思っていたのです。





自分の子どもの友達のことまで
怖がっていたなんて!!





なんということでしょう。







実家の家族から言われていたことを
思い出すと

やっぱりまだ
カラダ全体が萎縮する感じで
胃のあたりにグレーっぽい
石みたいなかたまりがあるような
感じがしますが

というか、そんな感じだったという
「記憶があるみたい」な感じです。

(これぞりゅうき式カウンセリングの出番!)






記憶があるみたい、と書いたのは


確実に感覚が変わっていて
ビビってる自分をちょっと離れたところから
見られるようになった感じだし


仕事をしていないのは
そういう状態なだけであって
それ以上でも以下でもないよねっていう
そんな感覚になっているからだと思います。









うちの家族、おかしいよねって

思うようになったから。かな。





家族は家族で(両親と姉)

昔の、田舎の感覚で



私も私で

自立していなくて
許可をとらねば、などとなぜか思っていて



そのへんの凹凸がカチッと
はまっていたのではないかと思う。






心のことを学んだりして

感覚がガラッと変わりましたよね〜。



あと、母に

「私ね、家で整体をやったり

パソコンでカウンセリングをしてるんだよ」

ってカミングアウト笑したのも大きいかな!




やっぱり口にも出さないとね。







これについても色々エピソードはあるし

私のストーリーでもあるので

またぼちぼち書いていきますね!




いつもありがとうございます。