小さなしあわせを育てながら 自分らしく生きていく♥

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未来が花咲くHUGくむサポーター やまだみさ 
頑張らないくても幸せが手に入る。「ネガチャーム診断」で毎日をラクに笑顔で過ごせるようになります。園芸歴20年の観察力を生かし、日常の幸せの種をハグくむブログ

駐車場に描かれた大きな数字の4

不登校・支援級から普通高校に進学した息子
何が良いとか悪いではなく

紆余曲折を残しておきたいと思い記録しています。
初めての方は↓ゼロからお読みください。

 

 

「学力」の不安

 

今回は、
息子が中学1年生の後半に入った頃のこと、
特に「学力」について書いてみようと思います。

 

進研ゼミをやめた夏

 

息子は小学生の頃から進研ゼミを続けていました。
(チャレンジタッチ)
 

自分のペースでできるし、
学校に行けない時期でも
「これだけは、なんとか続けてほしい」
そんな思いでやっていました。

 

でも、中1の夏頃から、
内容が一気に難しくなってきて。

 

本人がやろうと思っても
「よくわからない…」
そんな状態が増えていきました。

 

結局・・・その夏で進研ゼミはやめることに。

自分のペースでできる教材だったけど、
それでも追いつかなくなってきて
このままではマズイなぁと思っていました。

 

塾からの電話が増えた

 

ちょうどその頃だったと思います。
塾から勧誘の電話がよくかかってくるようになりました。

 

電話に出て塾の名前を聞くたびに、

「またか…」
と面倒な気持ちと、

「やっぱり勉強、まずいよねぇ…」

という焦り。

 

最初のうちは、
「今は考えていません」
「本人にやる気がなくて」

そんなふうに断っていました。

 

でも、

・学校には行けていない
・勉強のやる気も見えない
・周りはどんどん塾へ行っている

 

そして、
「進学や通塾が当たり前」という前提の社会構造にも
正直イライラしていました。

 

このモヤモヤした気持ちで
塾の勧誘を断り続けるのが、
だんだんしんどくなっていきましたショボーン

 

魔法の言葉

 

塾の勧誘にモヤモヤしていたひねくれ者の私は、
ある時から、こう言うようになりました。

 

「うちの子、不登校なんで…」

すると電話の向こうが一瞬気まずそうな雰囲気になって、

「そうですか…」

と、早めに切られることが多くなりました。

(逆イタ電みたいになってたてへぺろ

 

それが楽で。便利で。

私は、その言葉を使うようになっていましたてへぺろ

 

でも、ある日。

いつものように電話がかかってきて、
反射的に「不登校なんで」と言ったら、

相手の声が嬉しそうでに

「そういうお子さん、たくさん見ているんですよ〜」

……え?
新しいパターン!?って。

思わず、話を聞いてしまいました爆  笑

 

「高校には行った方がいい」という強い気持ち

 

当時の私は、
「高校くらいは行ってほしい」
そんな気持ちを、とても強く持っていました。

 

でも今振り返ると、
それは息子の希望というより、
私の中の「常識」で考えていました

 

私は普通高校以外の選択肢を、
ほとんど知りませんでした。

・普通高校を中退してもいい
・専門学校でもいい
・通信制高校でもいい
・中学で立ち止まってもいい
・留学してもいい
・働いてもいい
・いつからでも学び直せる

本当は、いろんな道があるのに。

 

当時の私は、
「普通高校に行く」以外の未来を
想像することができなかったし、
怖くて考えることができませんでした。

 

本人との温度差、そして私の不安

 

一方本人はというと。

進路の話をしても、あまりピンときていない様子。

 

その姿を見ていると、
焦るしイライラするあせる


そして

「私だけが必死な感じ…悲しい

 

夫に
「進路の話は、まだ早いんじゃない?」
と言われて、
カチンときたこともありましたムキー

 

 

でも、どこかで分かっていたんです。

本人のため、将来のため、
そう思いながら、

一番不安だったのは、私自身だったということも。

 

進路に関する情報が足りない。
同級生と比べてしまう。
誰かに体験談や情報を聞きたいけれど、
「何をどこで聞けばいいのか」分からない。

本当に不安だったなぁ。

 

あの頃、欲しかったもの

 

振り返ると、
学力や進学で心がグラグラしていた時、
私が一番欲しかったのは、

「一緒に考えてくれる人」でした。

 

答えじゃなくていい。
正解じゃなくていい。

 

ただ、今の状況を言葉にしながら、
「こんな道もあるよ」
「こんな手もあるよ」
と、一緒に考えてくれる場所が欲しかった。

 

今、もしあなたが

・学力の不安で頭がいっぱい
・進路のことを考えると苦しくなる
・誰かと整理しながら話したい

そんな状態だったら、
一度、話してみませんか?

 

🌿無料相談のご案内

 

今、冬休みプレゼントとして
12月中にご連絡くださった方限定で、
60分の無料相談
を行っています。

以下のフォームに「相談希望」と返信ください

 

「答え」を出す場ではありません。
あなたの不安やモヤモヤを、
一緒に言葉にして整理する時間です。

気になる方は、メッセージくださいね。

 

次回は、
「私が食いついた面白い塾の話」
をお届け予定です。

お楽しみに~

 

 

 

2025年12月のカレンダーとイベント情報

 

ご訪問頂きありがとうございますコーヒー

 

磐田市で不登校親子・登校しぶり親子の居場所

情報ステーション

「ツナガル居場所」をやっています。

 

12月27日(月)

中泉プルート

 

で開催します。よろしくです! 

住所はスクロールしてね!

 

見付長屋文庫は

磐田市見付2450にある大久保邸さんの

離れをお借りしています。

旧見付小学校の西隣です

 

移転のお知らせ

 

はてさて。かれこれ4年目突入のツナガル居場所

見付長屋文庫さんと輪花で開催してきましたが

「輪花」が終了となりました。

 

 

9月から

同じ中泉地区の学習塾プルートさんで開催しています。

 

 

旧国道沿いを東(駅側)から来るとこの看板が見えます

カフェカロンの看板と営業時間

東から来て左を向くとこの建物が見えます

プルート学習塾とカフェの建物

カフェの入り口を入ります

cafe kalon の案内看板

正面の壁に案内板があり、右手階段を上がります

プルート学習教室の案内表示

とことこ3階まで上がってきてねー

階段とドア

 

 

障がい告知するしない?

居場所でも時々のぼる、この話題

 

いつ、子どもに障害について話すかって

けっこうデリケートな話し。

 

なので、〇才になったから!とかいう

目安がないのだけど

 

どうしたら良いかなぁ?と

考えておくことはできる。

 

あ、悩むんじゃなくて

考えるのね。

 

支援級に入る時なのか

進級進学する時なのか

何かトラブルがあった時なのか

 

色々な方の話を聞いていると

けっこう「突然」話さざるを得なかった

ということも多いので

心づもりだけでもしておくと良いかもです!

 

 

あ、ちなみに我が家は「告知」というより
子どもと「ともに悩む」みたいな感じになりあせる

親子でトライ&トライしていった結果
「あ、オレこんな感じなのね」と

彼自身が理解していった感じです

 

 

 

 

 

不登校や登校渋りに

「ズバッと解決」「これ一つで問題解消」

なんて方法はないって私は思っています。

 

だって、100人いたら100通りの親子だから。

だけど一緒に考えて、

納得解を探すことは出来ます。

得られた解は一生使えます。

自分でアレンジして自立していきます。

 

季節の変わり目

太陽光が減っていくと

元気がなくなる人も多いのです。

 

季節の変わり目

なんとなく不調

そんな人も多いのです。

 

土日で上手に息抜きを出来る子もいれば

土日ではリカバリーしきれない子もいます

 

 

さて

その時

あなたは

どうしますか?

どう感じますか?

 

ここ大事

本当に大事

 

押したり引いたり

ポイントはそれぞれですので

ぜひぜひ、相談にきてくださいね。

 

個別相談も出来ますよ。

 

 

子どもの気持ちがわからない。

どう対応したらいいのかわからない。

どこに相談したらいいのかわからない。

学校とどう連携したらいいかわからない。

 

 

そんなお悩みをお聞きして

寄り添いながら

私達の情報、知識、経験とともに

ベターな道をさがせる場所です
  

他の方がいるとちょっと話しにくい、

子どもが小さくて出かけられない。

個別で話がしたい。

と言う方は下記フォームから

「相談」とコメント返信ください。

日程調整させて頂きます。

リアルは無料です

 

リアル、オンライン、選べます

 

 

 

 

 

ツナガル居場所とは

 

 

誰でも遊びに来れる場所です。

 

不登校?登校渋り?とにかく

毎日スムーズに学校行けない。

ああ、毎日険悪・・・

 

 

学校とのやりとり、上手にする方法を知りたい

ゲーム時間どうしてる?

 

 

どうしたらいい?

どんな声掛けする?

勉強を全くしない

宿題しない

忘れ物が多い

昼夜逆転しちゃう

 

 

 

(((uдu*)ゥンゥンうん 

悩みは尽きない!

 

 

 

 

 

何とか学校には行っているけれど・・・・

声掛け、準備、送り出すまでメチャクチャ手がかかる・・・

忘れ物が多い、片づけられない、約束守れない、

約束してもすぐ忘れる・・・

毎日怒ってばかり。

 

 

 

もっとスムーズに親子で笑顔で過ごしたい。

 

 

そう感じているのに上手くいかない方

 

 

私も様々な情報を集め、学び、

トライ&トライを繰り返してきました。

 

 

不登校歴6年

 

子供も親も「なんで学校に行けないのか」という

理由がわかったり、先生との連携の仕方を学んだりして

メンタルが安定し、

将来、未来を悲観することがグーンと減りました。

 

 

 

こんなに情報が溢れているのに

我が子にピッタリのものがない。

効果があるのかわからない。

どこで、どうしたらいいかわかならい。

 

 

だからこそ、リアルでお話ししながら

情報交換できる場所が欲しかった。

お母さん。

ではなく、本音で話せる場所が欲しかった。

 

 

 

「学校行かなくてもいいよ」

言いながら

ザワザワしちゃう。

その気持ち、すごくわかります・・・

 

 

 

 

 

ツナガル居場所とは!?

ツナガル居場所とは

不登校・登校渋り親子のための居場所です。

 

 

何かをしてもいいし、しなくてもいい。

話してもいいし、話さなくてもいい。

 

 

 

 

勉強についてもご相談ください。

学年の枠に捉われず
得意・不得意に寄り添った学びを

言語聴覚士とともにサポートします。

 

 

 

 

行政・民間・市内外の垣根を越えて

今必要な情報をを提供したり

未来を一緒に模索していく場です。

 

 

 

玄関先の雑貨やハーブティーを見ながら、

様子を伺うだけもあり!

 

本を読んだり借りたりもあり。

 

立ち話もあり。

お茶のみにくるだけもアリ。

 

 

1人でも親子でもどうぞ。

 

 

そんな場所です。

 

 

  利用案内

 月曜日は見付長屋文庫

見付長屋文庫は

磐田市見付にある旧見付小学校の西隣

大久保邸さんの離れをお借りしています。
 

 金曜日は中泉「プルート」さん

 

 時間は9時くらいから12時くらいまで

 施設利用料として大人500円 または 親子500円頂いています。

フリードリンク フリーWi-Fi

 

 

 

公式LINEから毎月のお知らせを受け取ってね

 

 

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観葉植物と数字の「3」

労働者協同組合いわたツナガル居場所ネットワークの山田です

HPは⇒コチラ

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不登校親子のためのユニバーサルサポート

劇的に生きやすくなるメンタルケアコーチ

NPO法人ミライサポートプロジェクトいわた理事

やっています!

 

今回は少し落ち着いたからこそ、出てきた次の不安について書こうと思います。

 

その前に・・・№0を読んでない方は読んでから続きをどうぞ~お願い

 

 

過去の私のように、
「支援級で良かったのか…」
「この先どうなるんだろう」
と感じている方のお役に少しでも立てますように。

 

 


「支援級に入ってどうだった?」と聞かれたら

当時の自分に「支援級どう?」って聞かれたら・・・

✔ 少し楽になった
✔ でも、不安が消えたわけじゃない

と答える。そんな時期でした。

 

 

少しずつ見えてきた変化

1年生の夏休み前くらいから、息子は一人で登校するようになりました。

(それまでは校門まで付き添い登校でした)

 

もともと早寝早起きな子だったので、

ゲーム時間は長かったけど
生活リズムは意外と安定していました。

 

2学期からは、本人も頑張ろうという気持ちがあって

交流級(通常級)の授業も2科目参加。

ただし、

1時間出る

翌日は疲れてお休み

というペース。

 

今思えば、
それが息子にとっての「ぎりぎり限界」だったのですが、
当時の私は、

「勉強、遅れないかな…」
「取り残されないかな…」

「このままでいいのかな…」

不安でいっぱいでした滝汗

 

 

運動会で気づいた「親のこだわり」

1年生の秋、運動会がありました。

「見学だけでもできたらいいなぁ」「1種目だけでも参加したいよね」
と話していたのですが、当日は雨。

 

なんと1時間遅れでの開催になり、
息子の緊張の糸がプツン。

予定外、予想外にめっぽう弱いので

「今日は行かない」

と言い出しました。

 

……が、
私はどうしても「参加してほしい」という気持ちを手放せず、

(弁当も作ったし!!!)


「昼までにに連れて行く」と学校に連絡。

先生に入口で引き渡し、
なんとか運動会の半分に参加。(私は帰りましたが爆  笑)

 

本人は行きたくなかったと思います。


でも、終わった後は少し自信がついたようにも見えました。

「マジイヤだったけど、参加した」という自信。

 

今振り返ると、
子どものためなのか、親の安心のためなのか
考えさせられる出来事ではありましたが
息子にとっては

ちょっとした成功体験だったと思います。

(もちろん、こういうのが裏目に出る時もあるあせる)

 

初めての通知表に、いろいろ思う

当時
家ではほとんど勉強していませんでした。

テストは支援級用。
点数が良いのか悪いのかも、正直よく分からない。

もちろん、
内申点も5段階評価もつきません。

 

初めての通知表には、
数字の代わりに、先生の所見がびっしり。

「できたこと」にフォーカスした言葉に、
安心と同時に、ちょっと泣けました。

「ああ、こんなに学校生活を頑張っていたんだ。そして丁寧に見守ってもらっているんだ・・・」と。

小学校の時は普通級で、通知表には斜線しかなかったから、

先生の手書きの言葉が沁みました。

 

けれど同時に
「この先どうなるんだろう?」という不安も常にありました。

 

 親として意識していたこと

様々な要因がプラスに働き、
息子は少しずつ自分で自分を調整する力を身につけていきました。

「今日は○時間目から行く」
「この授業は受けたい」
「明日は○○があるから今日は休む」

聞けば、息子なりの「休む・遅刻・早退」の理由がある。

 

だから私は、

・しつこく言いすぎない
・休みたいと言ったら休ませる
・登校時間はほぼ本人に任せる

そんな関わり方をするようになりました。

(それまで登校刺激はかなりやっていましたあせる)

 

管理より見守る。環境調整。
簡単ではないけれど、大事な切り替え時期だったと思います。

 

 

「進路」という言葉はやっぱり気になる!

 

周りの子の進路の話。

比べてはいけないと思えば思うほど比べてしまうこの気持ち。
「将来どうする?」という空気。

 

学校側から進路情報は少なく、
正直、よく分からないことだらけ。

(基本的に普通高校以外は親子で自力で調べるしかありません)

 

本人が何をしたいのかも分からない。

そもそも進学が本当に彼にとって良いのかもわからない。

だけど、就職するという感じでもない・・・

 

とにかく今後社会で生きていけるのか、

不安は尽きませんでした。

 

そんな中、
息子が一人で学校に行けるようになったのをきっかけに、

「この不安、誰かと共有したい」

と強く思うようになり、
不登校親子の居場所づくりを始めました。

実はそれが「ツナガル居場所」の最初です。

 

もし今、ひとりで抱えていたら

この記事も、読んでわかるように

私も、ずーーーっと心の奥底に

「これていいのか?」という不安を常に抱えていました。

 

支援級にしてよかったのか。
このペースで大丈夫なのか。
進路のこと、将来のこと。

頭では「焦らなくていい」と思っていても、
心が追いつかない日がありました。

 

私も、ずっとそうでした。

もし今、
「誰かに話を聞いてほしいな」
「整理できていない気持ちを言葉にしたいな」
そう感じていたら、無理に答えを出さなくて大丈夫です。

 

一度、ゆっくり話してみませんか?

不登校や支援級の経験をふまえて、
お子さんのこと・お母さん自身のこと
一緒に整理する時間、場所を作っています。

「相談」というほどじゃなくても大丈夫。
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子育て中の主婦が運営しています。

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不登校親子のためのユニバーサルサポート

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NPO法人ミライサポートプロジェクトいわた理事

 

今日は、息子が中学支援級1年目を過ごしていた頃の、
私自身の葛藤や、実際につまずいたこと、の記憶と記録。

 

その前に・・・№0を読んでない方は読んでから続きをどうぞ~お願い

 

過去の私のように、
「支援級で良かったのか…」
「この先どうなるんだろう」
と感じている方のお役に少しでも立てますように。

 

 

「この選択は本当に正しかったのか⁉」

 

支援級には希望して入ったけれど・・・
入学してからも、私は何度も何度も気持ちが揺れました。
 

息子は相変わらず不安が強く、
学校へ向かう足取りは重く、
忍者のように隠れるように登校していました。

 

「支援級にしたけれど変わらない…」
「この選択で本当に良かったのか…」
「息子にとって、これで良いのか?

迷いが、胸の中で渦巻いていました。


支援級は「学校に来る」「気持ちの安定」を第一に配慮してくれたので、
必然的に勉強の進みはゆっくりに。

 

そのため通常級の子達と同じ定期テストは受けられません。

(個人で学習を進められる子は良いですかてへぺろ)


なので正直なところ

当時「 学力で取り残されるあせる」という

親の不安や焦りはとても大きかったです。

 

でも今思えば、
そもそも学校に行けていないのだから、
まずは安心して過ごせる場所を作る」ことが先決だよね。
と腑に落ちます。

 

だけどあのときは、

ただただ、
同学年と同じことが出来ない不安
置いて行かれる不安

未来が不安で仕方がなかった。

 

我が家はマンション住まいで
息子と同学年のお友達がたくさんいたので
余計に比較してしまって辛かったです。

 

 

 

中学ならではのつまづきポイント

 

中学は小学校と違い、
生徒自身に任される部分が一気に増えます。

ある意味、過干渉しなくなるので
自己管理が出来る子はラクになると思います。
 

けれど、自己管理できない息子を持つ母は戸惑いました(笑)
 

困ったこと
その①提出物が滞る

基本的に「本人の判断・ペースでやる」スタイルなので、
親に提出書類、学校に提出書類など
出さないまま…ということもしばしば💦

その②交流級(普通級)の情報が来ない

支援級でも普通級に籍はあります。
けれど、どんな授業をしているのか、
どんな行事があるのか、担任の先生がどんな方なのか・・・
ほぼ情報提供はありませんでした。
(こちらからお願いすればもちろんあります!)


保護者の方によっては、
普通級の情報は欲しくない。と言う方もいるので
学校側の判断も難しいのだと思いますが。
 

中学あるある。
支援級あるあるなかもしれません。

 

 

息子を変えたもの

支援級にして良かった!!と思えたのは、
先生方の関わりが、本当に神対応だったから・・・
そして、クラス内の生徒間の関係が良かったことも
かなりラッキーだったと思います。

 

特に

●無理強いをしない
●気持ちを尊重する
●できることを少しずつ積み上げる
●行事や登校の参加方法を一緒に考えてくれる
●遅刻や早退も柔軟に対応してくれる

などの対応は息子にとって心理的変化があったように思います。
 

おかげで小学校時代に一度失っていた、
先生や学校への信頼 、自分への自信を
少しずつ、ゆっくり、取り戻していきました。
 

そして1年生の夏頃から、
学校の話題や先生の名前が家で出るようになり
1人で(登校時間をずらして)登校するようになっていきました。

 

 

 

親として「やってよかった」と思うこと

 

1年目を振り返ると、
当時の自分をちょっと褒めてもいいかも・・・
と思える行動がありますスター

 

それは

●夏休みまで、毎日一緒に通学した
●できていないところより「できたところ」を見るようにした
●無理強いはしなくなった
●天気や体調の変化に気づけるよう一緒に振り返りを重ねた(自己理解)
●フィードバックを丁寧にした
●登校刺激はするけれど、最終判断は息子に委ねた

など、

とにかく、

じっくり息子を観察しながら
息子のペースを尊重し、トライ&チャレンジを重ねていったこと。


そして 同時に私自身も

少しずつ自分自身について学び、内省するようになり、
自分の心の揺れを、

たいぶ上手く乗りこなせるようになっていきました。

 

 

今、同じように悩む方へ

 

支援級にして良かった?支援級を選ぶ?
このままで大丈夫?勉強はどうなる?
高校は行けるの?将来は・・・・?

そんな不安でいっぱいだった、あの頃。


そして、今、これを読んでくださっているあなたも
もしかしたら同じ場所に立っているかもしれません。

 

でも親子に合うサポートに出会えることが出来れば、
子どもは、ゆっくりでも、確実に育ちます。
自然に変わっていきます。

 

 

 

もし今、

「どう関わればいいかわからない」
「支援級にするか悩んでいる」
「うちの子、この先どうなるんだろう…」

そんな気持ちを抱えているなら、一度お話ししませんか?

私もかつて、同じように不安でいっぱいでした。
だからこそ、お母さん自身が少しでも軽くなれる時間を
つくれたらと思って活動しています。


 

 

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木曜日の10時から16時竜洋交流センターの2階和室で

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近藤俊輔です。

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ミライサポート教室:不登校支援、メンタルケア、学習支援

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NPO法人ミライサポートプロジェクトいわた理事をしています。

 

12月9日開催します。

毎週火曜日の夕方

学習支援

などのお手伝いをしています。

 

 

学びなおしの場としていますが

様々な子供たちを見てきた

人生のベテランや大学生ボランティアさん、
元学校の先生、現役先生、会社員の方など

様々な人がボランティアとして関わっていますので

多様なお子さん(年齢)に対応可能です。

 

 

チラシでは小中学生としていますが

学びなおしをしたい

コミュニケーションの一歩として活用したい

そんな小学生から成人までどうぞ。

 

 

勉強のためだけに家から出てくるのは

親子ともにしんどいですよね。

なので

何となーーーく来るだけでもOK。

 

見学だけでもいいし

カードゲームをやるだけでもいいし

駄菓子があるので

それをちょこっと買うだけでもOK

 

とにかく

親とすると

「1週間に1度くらい家から出てほしい!!」

「家族以外と会話してー!!」

と思ってしまいませんか?

でも・・・・どこにいけばいいの( ;∀;)?

 

子どもにしても

「何かしてみたい。」

「このままではいけなかも・・・と思っている。」

「就学期間を過ぎたけど自分のペースで何かを学びたい。」

でも・・・何からしたらいいの( ;∀;)?

 

そんな「どこに相談したらいいのかわからない」

「まずはどこに行けばいいのかわからない」方に

一度来てもらえたと思います。

 

すぐに答えや結果は出ないかもしれないけれど

何かのきっかけになったら嬉しいです。

 

普段開催しているツナガル居場所は午前中しか開所していないので

午後からしか動けない人にもおススメです!

 

支援している方の見学や相談も可能です。

 

NPO法人ミライサポートプロジェクトいわたの活動内容

 

12月の開催日は

2日、9日、16日、23日です。
個別相談も随時行っていますのでお問い合わせください。

 

申し込みや問い合わせなどは↓からどうぞー