2024年12月1日、36thシングル期間の全てのミーグリが終了しました。この期間は少しお休みをもらった関係で、少しずつライブやミーグリに足を運ぶことができた期間でした。
毎回推しメンと対峙すると、たくさん話したいことを考えていても、一番に出てくるのは感謝の気持ちでした。それまで忙しかった中で元気をもらったこと、積み重ねてきた推しメンとの思い出、一緒に歩んで見つめ続けている景色、、、一つ一つの想いを言葉で伝えようとすると、感謝の言葉が出てきたのでした。
思えば夏のツアーから始まった36th期間、可愛さ全開のプリンセスになって私たちに元気をくれたこと、初披露からどんどんとボルテージが高まり、アンダーの熱さを思い出させてくれたこと。一緒に見つめた花火はしっとりと儚く、思い出と未来をほんのり照らしてくれる灯火のようでした。
36thアンダーライブ。諸事情により現地参戦は大阪初日のみとなってしまいましたが、大好きな伝統のアンダラにまた出会うことができ、2ヶ月が経とうとしている今もなお、心にその火が灯り続けています。ステージ上に立つ推しメンが纏う熱気に圧倒され、心がざわついたのを今でも覚えています。様々な感情と闘った時期に対する一つの答えのようなものを、私はそこに見たような気がしました。
どんなに繰り返しになっても、その時その時に心にある気持ちを言葉にして伝えることを心掛けています。そしてその言語化という行為を、私は大事にしたいと考えています。
「言霊」という概念があります。私はそれを信じています。なぜなら、言葉は想いを見える化したものだと思っているからです。想いを伝える時も伝えられる時も、一番に用いられる媒体は言葉です。また、私たちが何かを理解する時にも言葉を用います。だから、私は言葉にすること、言語化を疎かにしたくないと思っているのです。
正しく言い表すことは難しいですが、試行錯誤して表現した言葉には、ありったけの気持ちが込められ、きっと相手に届くはずだと信じています。
だから、私は推しメンに愛情や感謝を言葉で伝えることを、これからも大事にしていきたいと思っています。
「また話そうね」
そう言ってくれる推しメンの優しさに、いつも救われています。あなたのおかげで、私は幸せに生きることができています。
ありがとう。これからも、大好きです。
この思い届け 言霊になって





