年々、時間が過ぎるのがとても早いと感じるようになり、今年ももう年末を迎えたのかと驚くばかりである。気がつけば2023年最後のミーグリも終わってしまった。



2023年もたくさんの感情に包まれた一年であった。ずっと笑顔でいられた時も、ふと涙を流してしまった時も、かけがえのない思い出であることに変わりはない。推しメンを追い続けて、喜怒哀楽さまざまな感情に包まれることは幸せなことだと感じているのが今の私である。



32ndシングルでの選抜入り。

初めてあの位置に立った推しメンからは、もちろん緊張を感じた部分もあったが、憧れ続けた場所に立ち晴れやかにその期間を楽しんでいたように感じられた。



念願の対面を果たしたのもこの期間であった。

あの独特な緊張感は今後も忘れることはないだろう。とてもハイテンションで私と話してくれた推しメンの姿を見て、推しメンとの対面を願い続けてきてよかったと嬉しい気持ちになった。


煌びやかな思い出と覚悟を感じた夏。ただひたすらに駆け抜けたあの時間がまさに青春を思わせ、いつも、またこの景色を一緒に見るために頑張ろうと思わせてくれる。



2シングルぶりに参加したアンダーライブ。

横浜アリーナで推しメンが見せてくれたのは、「乃木坂46の佐藤璃果」が持つ唯一無二の輝き。その輝きは、私がずっと惹かれ続けてきたそのもので、私の中にある想いをさらに強くしてくれた。



二度目の舞台への挑戦。

技術的な面を私は詳述できないが、役を生きる推しメンの強い想いが映像越しにも伝わり、どんな形であれ作品に触れられたことがとても嬉しかった。そしてやはり、次こそは舞台に立つ推しメンを客席から見つめたいという想いが溢れた。







数々の苦悩や葛藤を抱え、道を真っ直ぐにひたすらに進むことが決して易くなかったことは、彼女の言葉からたくさん感じた。それでも自分の夢を信じ続けたことが、今の推しメンを作っているのだと私は思っている。



「人は夢を二度見る」

推しメンが初めて選抜に入ったシングルの表題楽曲である。


夢は一度じゃないよ

ベッドの中で二度寝するように

また見てみればいい


目標としていた場所に辿り着いた今年、そのタイミングで大好きな乃木坂46から、私はこれから始まる未来へのエールのようなものを受け取ったように感じた。今も胸の中で生き続ける、大事な宝物だ。





また夢を見られる日が来る。

ベッドの中に入って、その時を待ち続けよう。


待つことは、実は相当に難しいことだと思っている。いつ何があるかも分からない。大きな変化が互いに訪れるかもしれない。明日世界が終わるかもしれない。


それでも私は、推しメンの未来を信じる。これからも自分の輝きを守り続けて、我々に無償の愛を投げかけてくれる、たった一人の最愛の璃果を信じる。彼女が夢をこれからも叶え続けることを、彼女がたくさんの人に愛されることを、そして彼女が幸せでいられることを、私はずっと信じる。信じ続ける。




いつになってもいい。

「今ならちゃんと夢を見られる」

その時が来ることを信じて、

あなたのそばで待ち続ける。


2024年も、

関わる皆様に幸が溢れますように。